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2017年03月31日07:24

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東通村から六ケ所村へ

平成29年2月13日(月)、青森県の廃村めぐり、
下北半島に来ているのだから、大間崎や尻屋崎といった最果てまで行きたいところだが、
時間は限られているので、旧川内町からはむつ市街を通り過ぎて、
東通村に抜けて、太平洋側のR.338を南下して六ケ所村を目指した。

六ケ所村は、大規模工業開発(むつ小川原開発)が行われた村で、
むつ小川原国家石油備蓄基地、原子燃料サイクル施設などの原子力関連施設などが
あることで広く知られている。
「六ケ所」という村の名前は、
泊、出戸、尾駮(おぶち)、鷹架(たかほこ)、平沼、倉内という
大字6つが合併し村が成立したことに由来する。

私は、六ケ所村を訪ねるのは今回が初めて。
むつ小川原開発のために廃村となった、鷹架、弥栄平(いやさかだいら)、上弥栄の
3つの村跡をめぐることが目的だ。

初めての六ケ所村は、北側の泊から入った。
道は広く、民宿などの宿泊施設が多くあるR.338沿いの風景は
全国的にもあまりなく、印象深いものだった。

 画像1 東通原発とR.338
      原発は、東北電力の施設に加えて
      東京電力の施設もあることがわかった。

 画像2 泊漁港
      「大きな集落だなあ」と思ったら、泊は漁業集落で、
      人口では六ケ所村一の規模を誇っていた。

 画像3 尾駮沼とハクチョウ
      六ケ所村には尾駮沼、鷹架沼、市柳沼、田面木沼という
      4つの沼(湖)がある。
      尾駮は村役場所在地で、沼のほとりにはハクチョウの姿があった。

 (2017年2月13日(月)午前11時45分〜午後12時45分頃)
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