平成29年2月13日(月)、青森県の廃村めぐり、
電話ボックスのそばにクルマを停めたままで、
東に向かって300mほど歩いて、野平小中学校跡を見に行った。
野平小中学校は、へき地等級4級、児童数59名、生徒12名(S.34)、
昭和23年開校、昭和56年閉校。
学校跡は、碑の方向からだと道が左側に曲がってスノーシェッドに入る手前、
地図でみると三角形になっているエリアにある。
たどり着くと、そこにはかまぼこ型屋根の倉庫が建っていて、
外には2台のコンテナが並んで置かれていた。
遠くのほうには、雨量観測の施設が建っているようだった。
画像1 野平小中学校(その1)
「ようこそ川内町 むつ湾の恵みと森のやすらぎ」
と記された案内板の向こうの
かまぼこ型屋根の倉庫が建っているあたりが学校跡である。
画像2 野平小中学校(その2)
道路はスノーシェッドに入った途端、
やや急な下りになっている。
画像3 野平小中学校(その3)
校舎は電柱の右の建物の辺りに建っていた。
長靴を履いて雪原を歩いてみてもよかった。
(2017年2月13日(月)午前9時25分頃)
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