平成29年2月13日(月)、青森県の廃村めぐり、
牛滝の宿を午前8時20分に出発し、戦後開拓集落の廃村 野平(のだい)を目指した。
野平集落跡は川内ダム−牛滝間にあり、昨夕も通過しているが、
日没後のため、探索はお預けになっていた。
13年前にも「まるた旅館」のご主人のクルマで通っているのだが、通過しただけなので、
「意識せずに通過した」という位置づけで、「訪ねた」にはしていなかった。
牛滝−野平の距離は7�劼曚匹世�、海辺の牛滝に対し、野平は内陸にある(標高210m)。
まず、野平地内 R.338の十字路付近にクルマを停めて、様子を見てみた。
十字路付近には5戸ほどの家屋があるが、どれも使われてはいなかった。
南北方向の道は冬季通行止になっていた。
野平の離村は昭和56年(1981年)のこと。
それから36年経って、「離村記念碑が残るだけかも」と考えていたのだが
往時のものと思われる家々が多く残っていて、探索が楽しみになった。
画像1 野平地内 R.338の十字路(その1)
脇野沢(南)、福浦(北)に向かう道は冬季通行止、
仏ヶ浦(西)の方向に牛滝が、背中の方向に川内ダムがある。
画像2 野平地内 R.338の十字路(その2)
道の入口は「冬期間通行止め」の案内板が立っていた
画像3 野平の往時のものと思われる家々
十字路付近は集落の西の端にあたる。
集落の中心部、小学校跡は、もう少し川内ダム寄りにある。
(2017年2月13日(月)午前8時40分頃)
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