平成29年2月12日(日)、秋田県〜青森県の旅、
七戸十和田駅から宿がある牛滝(下北郡佐井村)まではおよそ130�辧�
「到着には3時間10分かかる」と見積もった。
午後1時出発だったら、余裕で明るいうちに到着できるが、
現実は2時間遅れの午後3時出発。どうあがいても到着時には暗くなっている。
特に内陸部の川内ダム、野平あたりは、路面凍結の恐れがあるが、
注意深く走るしかない。
幸い、外気は4℃との表示。この時期の下北半島としては温かいのであろう。
野辺地とむつ市の間には横浜という町がある(上北郡横浜町)。
陸奥湾近くを走るR.279は、横浜市街をバイパスで避けているが、
へそ曲がりな私は、市街を走る道を選んだ。
ほどなく「横浜駅 → 0.3�辧廚箸いΠ篤眸弔�目に入った。
「下北半島で、横浜駅はいいね」と思い、立ち寄ってみることにした。
ちょうど大湊行きの快速列車が着いたところで、
横浜駅にはまずまずの賑わいがあった。
何時までの勤務はわからなかったが、駅員の姿もあった。
なぜか駅のそばでは、スナックの看板が目立っていた。
大湊の先、旧川内町中心部あたりで夜の帳が下りて、
川内ダム、野平あたりの路面が白っぽい所は、30km/h以下で注意深く通過し、
牛滝到着は午後6時45分。七戸十和田から3時間30分かかった。
画像1 横浜駅の案内板(その1)
この類のものが目に入ると、立ち寄ってみたくなる。
画像2 横浜駅の案内板(その2)
画像3 陸奥横浜駅の駅舎
案内板が「陸奥横浜駅」だったら、立ち寄らなかったかもしれない。
(2017年2月12日(日)午後4時40分頃)
ログインしてコメントを確認・投稿する