平成29年2月12日(日)、秋田県〜青森県の旅、
奥羽本線(大館−弘前)運休のための代行バスは、11時33分発に大館駅を出発した。
「つがる」の大館駅発定刻は10時3分だから、
この時点での遅れは1時間30分だ。
七戸十和田に停まる「はやぶさ」の数は少なく、
新青森駅12時39分の後は、14時38分まで便がない。
しかも、14時38分の便に間に合うかどうかは、定かではない。
大館−弘前間は、国道7号線を走った。
雪はそこそこ降っていて、車窓からはどこを走っているのかわからない。
「各駅に停まっていくとたいへんだなあ」と心配したが、
ノンストップで県境を通過して、碇ヶ関も通過して、
最初に停まったのは大鰐温泉駅前だった(12時21分着/12時24分発)。
大鰐温泉では、5名ほどの下車と7名ほどの乗車があった。
この間、お昼時になったので、2日前に峠駅で買った力餅を食べきった。
やがてバスは弘前駅前に着いた(12時41分着/12時48分発)
乗客はほぼ半分になった。
弘前−青森間の奥羽本線は動いているらしいが、
代行バスが青森行きなので、そのまま乗車する。
浪岡ICからは東北道に入って、ややスピードアップした。
「どうなることか」と心配したが、バスは13時59分に新青森駅に到着した。
大館からの所要時間は2時間26分、
「つがる」の定刻から計算すると 2時間49分遅れだが、
14時38分発の「はやぶさ」に間に合ってよかった。
画像 新青森駅を出発する「はやぶさ」
なんて画像が撮れるはずがない(^^)/
これは、昨年5月下旬、上厚内から新青森経由大館まで
行ったときに撮ったものです。
適当でも、何か撮っておくべきだったなあ・・・(^^)
(2016年5月30日(月)午後3時55分頃撮影)
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