平成29年2月10日(金)〜13日(月)、東北の旅は
山形県、秋田県、青森県に足を運んだが、
秋田県は地域の人を訪ねる旅で、廃村めぐりは含まれていない。
2月11日(土祝)は、美郷町湯田出身の戸澤辰男さんを訪ねて
始発の奥羽線上りローカル電車で、秋田駅から飯詰駅に向かった。
秋田駅発は未明5時55分。当初は原稿まとめをするなど、元気だったのだが、
大曲に着く手前ぐらいで記憶が飛んで、気がつけば飯詰駅を通り過ぎていた。
降り立ったのは後三年駅。
平成27年秋の秋田・廃村調査(全12日)の初日に泊まった宿の最寄り駅だ。
駅前には、当たり前のように雪景色が広がっていた。
戸澤さんには「寝過ごしてしまいまして…」と謝って
飯詰から後三年に迎えに来ていただいた。
画像1 秋の後三年駅
ちょうど日暮れの頃で、駅名標が夕陽に照らされている
(2015年9月20日(日)午後5時10分頃)
画像2 冬の後三年駅
同じ駅なのだが、秋とは別の場所に来たような感じがした
(2017年2月11日(土祝)午前7時10分頃)
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