mixiユーザー(id:51001)

2017年02月23日01:53

276 view

2/11 どことなく


 公民館のような飾り気のない屋内の玄関付近で軍服を青くというかダークブルーに染めたものを気に入っているようだなと上官に言われてまんざらでもない顔をしながら上にもう一枚軍服を羽織って宿舎を出て古書店に向かうと三冊五百円だからと狙っていた本がついさっきまであったのになくてしかし既に他に買うべきもの二冊は確保していてしかもそのうちの一冊は昔の日本から見た謎の外国の国土の本だったから残り一冊の目をつけていたそれを意地でも見つけたいしさっきの本どこだどこだと新着のワゴンに張り付いていたら店員に明らかに煙たがられてその新着の本を並べるためワゴンを持っていったがおれもそれについていく夢を見た。これワゴンについていく感じのラストシーン、ついていくわけじゃないけどブックオフの新品が入っているワゴンに張り付いているおれの姿そのものじゃないか。いろんな欲望があった結果、軍服、古書店、ブックオフがつながってしまった、まったく欲望の塊のような夢だった。

 今日の天気は悪かったはずだがなぜか謎の晴れ間があるし、昨日結構積もったはずの雪はすっかり溶けてしまっていた。雪は積もってきれいだったわけだがおれは頭痛に悩まされていたのであり何もできなかった昨日という日が本当にもったいないので今日こそはなんでもやるぞという気持ちが溢れて力となりみなぎっていたのでじぶんでもびっくりした、このまま晴れていたら出かけすらしてやるぞという気持ちになっていたのはすごい、予報的には無理だったのに。ところでそれはそれとして昨晩は頭痛で潰れていたわけだが、それにもかかわらず寝る前には雪が積もっていたもんだから、積雪監視カメラだけはなんとしても確認するぞと意気込んで、すべてを確認してダウンロードしたわけ。それで二十分ぐらい取られた。いつも取られてる。で頭が痛かったからこそ思いついたのか、そもそもこれ、画像のアドレス抜いて連番ダウンロードすればいいんじゃないか? ということになり、その方法を試すには頭が痛すぎたので昨日はねたってわけ。で今日だ、早速連番を用意したら連番機能がぶっ壊れていて、いや抜けのある連番だから実際には最初しか展開されなくて意味がなかったので、手作業で展開した、ここは予想外だったが、とりあえず手入力にしろ完全なリストを作り上げ、そしてダウンロードにも成功してしまったので、おおすごい、こんな時期にやっと積雪監視システムが組み上がったぞと喜んだが、えーっと、さすがにちょっと遅すぎるな。

 それで、さっきも書いた通り出かける気が溢れてきたので出かけた。近所のでかい家には国旗が翻っていてかっこよかった、おれの家にも国旗あるんだから祝日には出せばいいのに。そうしているうちに古書店に付くじゃん。シャッターが閉まっている。あれ、土曜日なのに珍しいな、こんなこともあるんだな。違う!! 本当にこのタイミングで気付いたが、そうだ祝日なんだ。祝日であることに気付いていなかった、と言えばさっきの国旗のくだりがあるから正確じゃない。祝日であることには気付いていたし、祝日は古書店が休みであることも知っていたが、そのふたつがまったく結びついていなかったのだ。せっかくやる気あったのにな〜と残念がりながら、他の古書店に行ってみてもやはりシャッターが降りている。しょうがないのでブックオフに張り付いて、子供向けのヨーロッパの本を買って帰ってきた。

 帰宅後も思ったんだけど、積雪監視カメラ画像を自動で漁るシステムにしてからすべてが良くなったな、見てなくても三分ぐらいでダウンロードが完了して、読み込み時間なしでリスト表示できる、これはいい。月もきれいだ。一通り月の光を浴びてから、夕飯を食いつつ、テレビを見る。俗っぽいとはいえ突然テンションブチ上がったマリック見て爆笑してしまった。今まで積み上げたものがあって笑えるんだからすごい。おれのパソコンのシステムも、新しいものをいろいろ試してみたが、結局今まで積み上げてきたシステムの方が楽という結論に至った。そのソフトは便利なんだけど古いウィンドウズ向けっぽいのでいずれ使えなくなるだろうしそうなったら困るなと思って移転先を探していたわけなんだが、まあ、壊れるまでは使えばいいか。むしろ完璧にするために、壊れてしまった別のシステムの仕事を完全に引き継ぐため、五十戸程度の定型文を移すことになってて、それはそれで骨が折れそうだったし、ある程度の覚悟を決めた。

 それでは少年ガンガンの感想を書きます。『ねねね』、この原作がオンラインで魔王とか妖怪の書いてるおとうさんって作家だとオンライン側で告知されてた、そうなんだ……。悪いイメージ一切ない作家だな。でもだからこの厚遇というわけでもあるまいが、新連載で表紙で巻頭カラーで付録という厚遇っぷりでしかもゲスト連載からの続き。今回は近所の若い男の新キャラが登場というくだりだな。布団叩くポーズが確かに原作者のそれっぽいと思った。『今日のケルベロス』、押しの強いサブヒロインと買い物、ふたりきりで文句が出るの? という発言はうまいな。まあそのために睡眠薬使うのはエグくて笑ったけど。ここには長くいられないという伏線が何気なく放り込まれた。『Im 〜イム〜』、敵からは見えない土地って言ったら絶対入ってくるよね〜と思ったら終わりの方でもう入ってきた。早い!! 内容も意味深なことつぶやく顔の怖い新キャラが登場したりしている。というかどっちも怖い。人相的には悪だ。途中の歴史紹介劇はものすごく良かった。『魔女の下僕と魔王のツノ』、お前キスしてるの男だからな!! 男同士のアレだぞ!! 強いキャラの出し方がうまくてゾクゾクするが、男が女体化したモノの身体にまた別の意識が入るみたいな経路を辿っているのでさすがに設定が渋滞している。『もし世界が同じ空の下に在ったなら』、二話目もカラー。現実を見つめた主人公が現実で生きるためプライドを捨てる感じの流れ、生々しい葛藤が描かれていていい、ハ? 今更友達? みたいな。後半の一瞬の回想を見るに、過去敵側にいたやつがいるのかな。あと日常の崩壊の前兆っぽくもあった。『ちちとこ』、子供は嫌いなのでちょっとな〜というぐらいの赤ちゃん育児ネタ。まあパパママを先に言われちゃうのはよくあるやつだよね。冒頭の皿だけじゃなくておれにも謝れという展開は笑った。『天賀井さんは案外ふつう』、またスパイラル展開だ、といっても安易なわけではなく安定しているんだが。コインがどちらの手に入っているかという勝負で勝ち続けてるのは確かに何かしてるんだろうと思わせるところだが、そのあらゆる可能性を逐一潰すところがスパイラルっぽい。あと、主人公はやっぱり食べることが重要なんだね。『梅衣堂ひよと旦那様の野望』、主人公の技術は今まで程よく運よく守られてきた感じだったけど、今回ついにその技術をやや強引ながら合意して提供する話。あの大きさの兵器をどうやって秘密にできると思ってたんだよ、ウケる。あとこのまんがギャグだし設定を変えてくるだろうと思ってたけど、変えずに2016年のままなんだな。『とある魔術の禁書目録』、原作ではどうか知らないがこの作品毎回的との戦いのうちに、特に主人公が対峙する者に関しては暗い過去があって慰めるべき事情とともにパンチみたいになるんだけど、今回も急にそれになった。で、ドーンの後に強かった敵の相棒が出て来る。『英雄教室』、竜と仲良し対戦な流れ。集団で戦うので囮にして〜、陽動して〜、最後は元気玉でやっつけるという形、それを仲良くなるための位置手段として平和的解決に結びつけてるのがうまいな。この学園、毎回破壊されてるけど。『戦×恋』、文化祭の後、ミスコンとダンスが残ってる状態なのでド直球エロじゃなくてラッキースケベの方に重心が戻った。全体を見ればヒロインとの純愛が成功しているんだけど、内ポケットの鍵を取れと言われて乳首をつまむ主人公は最高ですね。『無能なナナ』、前回の引きから回復役を結局殺さなかったが、その回復能力持ちが蘇生までできるんじゃないか疑惑に焦る主人公、死体を解剖しようというライバル、そしてネクロマンシーの登場と流れるような展開は素晴らしいと思う。でも、最初に死んだやつって死体上がらなかったっけ? かなりかわいそうだな。『グッドモーニング・ベートーヴェン』、また新キャラ、ライバル位置だろうか、ピアノうまいやつが登場。これは完全な外野ではなくどうも先生つながりがあるみたいな展開を見せる。しかし真剣なシーンなのは分かるが、指の間をナイフでドドドってやるやつ、かなり古いってのと鉛筆でよくやるやつだからちょっと笑っちゃった。『生きてますか? 本田くん』、ゾンビ補給行。女の子のみといちいち分析する主人公はかわいいな、ギャルは嫌いなのか。後半は生身のロリを確保する話。お兄さんはロリコンじゃないけど小さいのは好きとかなかなか厳しいな。『再世のファンタズマ』、主人公側がちょっと押してはボッコボコにされるかなり救いのない話、アムリタ側はまだ平和だけど。特に主人公ペアはせっかく倒したボスが復活するし、ヤクザに全部見抜かれてるし何もいいことないが、この区分冒頭で出てきた西洋人が管理者として登場して形勢逆転か、という流れ。確かにこいつらの存在忘れてた、うまいな。忘れてたと言えば陰陽師みたいなキャラもどこ行ったんだ。『異能メイズ』、刑事が過去を語るくだり。メイズと呼ばれる犯人が暗躍して自らを害した時間だけ息子を助けてやるとかキチガイにして返されるとか、心と愛を弄ぶ相手としてラスボスの輪郭が抉り出される。この流れで主人公とヒロインに少し愛情が芽生えるのめっちゃ怖いな。『ベルゼブブ嬢のお気に召すまま。』、今時ぶどうジュースとワインを間違える女なんて!! 酔っ払ったら積極的になれるのは世界共通ですが、トイレ近いキャラなのにトイレ大丈夫なのか。相手役の男も服がかわいいとか言ってるのすごいな、女を見てないぞ。『ながされて藍蘭島』、おねショタ展開はまだまだ続く、キャラ全員にバトンを渡していくのはオーソドックスだが見せ方がうまい、パンツのやつだけ雑でウケる。目新しさはないが、中国人が素直に雑技を披露してるのも久しぶりだな。『天誅×神曲』、日常シーンを過ぎ、街に出たヒロインが敵役を見かけて豹変する話。非力な爆弾魔みたいな仲間がなんとか助けてるが、やはり非力というところが展開にうまく効いてるな。でかつての仲間が敵軍に、という話だが、全裸だったボスが街中ではちゃんと服を着ていて、人間をゴミのように見ている割に社会倫理は守るんだなと思ったら笑えてきた。『BLACK BOARD』、冒頭に、以前絡んだ記者が主人公の正体に気付くシーンが挟まる。相棒が主人公いないところでは積極的に喋るようになってしまった。その話の間にヒロインの入浴シーン、レズのちょっかい。微笑ましく仲を再確認するというブリッジ的展開。『ゴクドー息子 黒崎くん』、四コマバトルを勝ち抜いたので掲載された読み切りワイド四コマ。今までの話をなぞるような展開なのでびっくりするようなことはないが、それでも狙ってるとか襲う気だろという言い換えや勘違いはかなりうまくて面白かった。あと、サブキャラがいい味出してる。以上です。次号の新連載的に、少年ガンガンがエロ枠に目覚めそうな気がするが、それはそれでいいと思う、少年として。
0 0

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2017年02月>
日 月 火 水 木 金 土
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728    

過去の日記

2026年
2025年
2024年
2023年
2022年
2021年
2020年
2019年
2018年
2017年
2016年
2015年
2014年
2013年
2012年
2011年
2010年
2009年
2008年
2007年
2006年
2005年
2004年