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2017年02月14日02:34

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1/30 moadanocc


 知り合い三人とコンサート見てたらいつの間にか同じ青緑色の無地のセーターを来ていてペアルックみたいになってたので衣装の配色が似た歌手に三人とも呼ばれて歌うことになりオールバックになっていた髪型をなんとか整えながら舞台に向かうとまずその歌手の知り合いみたいな空気を出してる知り合いが音痴なのにメチャクチャ大きな声でしかもゆっくり歌い上げたのでかなりウケてるし舞台の袖で焦る夢を見た。無地のセーターあたりの記憶はないんだけど焦っていたところはかなり強く覚えている、時系列的に当たり前か。それ以外にもプレッシャーが強かったことが原因として考えられそうだが。あと、せっかくなのでメールアドレスのID変えようとしたらアドレスがセムセムドットコムみたいな名前だったのでIDも繰り返し系にしたら案の定そういうものは全部取られておりそうしている間にトップレベルドメインがhofになっちゃう夢を見た。意味はわかるが意図の分からない夢であり、こういう夢だからとってもとってもよく覚えている。

 テレビ番組のアップロード違法です! のCM、あんまり評判悪かったのに新作があるんだな。作り直してる暇あったらニュースで使ってるネット上の「素材」の引用元を明記してほしいんだけどな〜、違法だぞクソ野郎。違法というか、たとえそれが普通の引用だろうが報道向けに特別に認められている使用であっても、引用元を明記することを条件に認められているのであって、そんな条件すら無視してやってるのはゴミとしか言いようがない。こうしてイライラしていたところ、聞いていたベネズエラのラジオが壊れてヴイーという音を流し始めたので、喜び勇んで録音したら瞬時に異常から回復しやがったのでわずか数十秒の異端な音を拾っただけになってしまった。外国と言えばあとベトナムの言語をしっかり読むためのベトナム製ジャバアプリケーションという古代の物体をダウンロードしてみたんだけど、普通に使えたので逆にビビった。ところで今日は家にこもっていようと思ってたんだが、雑誌の受け取りがあるから出かけなきゃならないんだった。ところが天気予報は悪い。これは非常にまずい、悪くなってしまってからじゃ出かける気も失せるってもんだ。それならまだ、晴れてる今のうちに出かけてしまった方がナンボかマシじゃないか、そう直感して速やかに本屋へ向かった。

 で結果ですか? 降られました。テヘッ。雨は死ね。まず神社に行ったんだけどそこでもう降り始めていた。マジかよ〜せめて往路は勘弁してくれや〜と恨みながらやや濡れの状態で本屋へ向かい、予約していたまんが雑誌を受け取って帰宅した。雨を呪うついでに、工場的な残業という、資本主義社会における最大級の悪を呪いながら自転車を漕いでいたんですね、当方、無職ですが……。具体的には、恒常的な残業も撲滅できないのに何が働き方改革だよ〜、とか言っていました。過労死ライン手前までなら人間を使っていいとか労働基準法の理念ゼロじゃん。しかも偶然なのか、帰宅してニュースを見たら石川県では有給休暇の取得率が全国で最も低いとかいう最悪の報道を目にしてしまい、反吐が出た。そしてさっきの雨は計測されていない。四面楚歌だ。

 それではまんがタイムきららキャラットの感想を書きます。『ブレンド・S』、作品ない時空なので福袋を選ぶ流れ、表紙はバレンタインだが。大学生は制服がないから服の多さが命なの、切実でいい。その切実さで評定が固くなってるのも微笑ましい。大オチはエエ話だけど、生活壊すタイプになるなという忠告で爆笑した。『コメディ・ランド・バンド』、ひだまりスケッチを穴埋めする作品がなかったのか、なんと本家きららのゲストの続編をここに挿入という暴挙。さすがに初回が分からないとつらいな。どうも多人数お笑いバンドを作るらしい、部室を得たことで妥協し始める感じが良い。本家でもレズっぽいのあるんスね。代償が大きいの笑った。『キルミーベイベー』、マンドラゴラの種ってどこから出てくるんだ……。あんまりやすなが死なない回。なんか変なネギが生えて来たけど抜けないという流れで、そういうのいいから! って言うところも、そのあと人体みたいなのが出てくるのも、首がもげて気まずくなるのもみんな良かった、サイコーに面白い。しかも縛って吊るしておいたマンドラゴラが成長した男性になっててオチも完璧。『すわっぷ⇔すわっぷ』、ウィッグをあれこれして入れ替わる感覚を味わう。無意識に胸の大きさでじぶんが「誰」かを確認するくだり良かった。結局入れ替わりっていう結論なんだねとかキスを犠牲にするという表現から抵抗感を思い出す感じ、いつまでも初々しい。『Aチャンネル』双子コーデの話、コスプレっぽい話が続くな。やっぱやりたいじゃんっていう見透かされ方いい、ニヤニヤした。この後逆に疎外感に打ちのめされるんだけどな。デコにいいよって書くのも直接的でいいというか授業とかそれで受けるのか、主人公……。かわいい、値段が! という倒置的なネタは巧みだった『NEW GAME!』、気の強いキャラがその強さを滅法発揮する展開、正直後輩でいたらかなり嫌なタイプだな。それだからこそ後半の吹き出し笑いの描写が活きてるんだけど。しかし気の強い人間ばかりが集まる部署、大丈夫なのか。仕様変更の闇は描写がリアルでいい。『おちこぼれフルーツタルト』、物販からライブへの流れ。深いと見せかけて浅い闇で目がガンガン濁っていくの面白い。しかしアイドル業界だからこそ7日、まだ売り出し直後だから羞恥プレイさせるのは分かるが抱き枕作るのは勇気あるな。そしてパンチラはどこで使うんだ。『アニマエール!』、笑顔で無理って言える新キャラの応対に笑った。歓迎会の展開、その新キャラと主人公が仲良くしてるのを見て幼馴染みが嫉妬してるし、レズパワーを感じる。ピアノで返事するのはなんか青春っぽいな。目そらし気味の応援も良かった。『トモダチヅクリ』、こないだ脅した新キャラにさらに友達の新キャラが出てきて、逆に飯食う場に殴り込み二対二になる感じ。勢い良かったのにさん付けしちゃうの良い。だいたい仲良くしようと思ってるやつを脅しちゃダメだって最初から分かるだろ、そこも面白かったな。あの感動展開を呼んだぬいぐるみ展開をもう完全にボケ側に回すブチ壊し方も見事だったな。『異なる次元の管理人さん』、宴というか打ち上げだが、そういう異世界敵雰囲気も主人公にかかれば飲み会になっちゃうのウケる、社会人の気持ちが抜けきっていないな。ドラゴンのステーキとか見ると、異世界グルメだ!! と思ってしまうな、昨今の事情的に。次元最強度数ってスピリタス超えてるのかな、あれでもほぼアルコールの塊なのに。『花降り宿のやどかり乙女』、ひとりにされた主人公。窓から新キャラがノーパン描写でポジティブ身投げしてきた! で「ゆきち」を探してる展開、主人公は一万円かと勘違いするが、一万円を諭吉って呼ぶ女子、引く〜。ダウジングも結構古い技術なのにまあまあ出てくるよな。実は仕事仲間というオチだったけど、なんで着替えてないんだと思ったら笑えてきた。『リラのお菓子な魔法』、なんかミラクっぽい雰囲気とページ数だな。興奮しましたって通報してるひとゴリゴリの変態で笑った。回想で門番や魔法使いの定義について話してる。お金持ちになる魔法って割と欲望に正直でいいよね。実はじぶんにも魔法使いの特徴があって、という流れ。『エクソシストと首輪の悪魔』、新連載がどんどん増える。状況的には悪魔を召喚したけど予想より小さくて女の子だったという話。殺されかけてるとき見てるものが走馬灯と気付く冷静さが良い。まあ、しかし、ロリコンがいますね。楽しく暮せばいいのかという開き直りも好き。『はやしたてまつり♪』、エアランチを嗜む主人公、太鼓を買うために節約しているとのことでサイトを見ると、台座というオチ、あるあるだよね。先のエアネタに引っ掛けてエア記憶と返すところは巧みだった。朴・樫・檜のバチでそれぞれ感触が違うんだな。話の流れからすると、どうも行くことになった店に新キャラがいる様子。『疾風ういんどみる!』、練習風景。褒められるの苦手っぽいサブキャラたちの描写から海が荒れるので陸に帰るところで、割と先生が仕事しててビビった。と思ったら身体で温めあえとか無茶言ってるしやっぱりダメそうで笑った。主人公の風を読む力、ようやくポジティブになった。『まちカドまぞく』ご先祖様二千年ぐらいひとりでいたという衝撃の事実に深い同情が炸裂する話。でも封印を説かれるときにお花の絵が出てきてゲラゲラ笑った。理不尽さに耐えるあまりキャラ崩壊を招いている魔法少女もいい。さらに封印されていたのに停電と闇が怖いご先祖様、停電をスマホで照らすかと思いきやそのスマホで腹筋動画を見せる魔法少女、そして弱みを握るくだり、パーフェクトで面白い。『恋する小惑星』、あれ昔同じような作品あったような気がする、それで再登場かな? それともかぶってるだけ? ちょっと昔だから分からない。とにかく天文部が合併で地学部になってしまったという導入、合併の影響で天地という印を掲げているのと、それを戦国的に解釈する感じで笑った。思い出話から主人公の相手役の女が浮かび上がりそれが目の前の奴。『はるみねーしょん』、車道の初動という二段構えのオチにのっけから笑った、そうじゃなくて書道の話。墨汁を黒い汁って呼ぶの、男子っぽいな。演技(縁起)のいい言葉を書こうと言われて「快演」と書くのも清々しくてメチャクチャ笑った。『黒髪巫女とマリアウィッチ』、バレンタイン展開。友チョコシステム便利だな、必ず男の影を混ぜ込むことができる。で二手に分かれてチョコを作る形に、主人公は等身大チョコを作ってしまう、どんだけのチョコの量なの……。初々しい反応なのにトリという言葉を使うの笑った。『ふじょ子とユリ子』、設定だからしょうがないが、ふじょ子という名前で実は秘密があると言われてもバレバレやんけと思って爆笑した。ともかく勉強会なのに会場の自宅にBL本が届いてて、その本で勉強しようと言われて、何の勉強だと狼狽する下りが面白かった。流れるようなカミングアウトからグッズ紹介に至るわけだが、レズの方は言わないんだな。『リトル・リトル・アリス』、今月はゲーセンを壊す。今回は解説の文章に吹っ切れた印象があってよかったな、人間性の墓とか。台パンで骨折、確かに最悪だし笑ったけど、拳がまずぐちゃぐちゃになりそう。ボタンを押す強さでキャラが強いとかいう時点でクソゲー認定食らってたのに、課金でリアルパンチ出して優勝もすごいし、そのあと急に現実的に人気がなくなるところも良かった。ゲーセン 人間性の墓 台パンで骨折 ボタンを押す強さ リアルパンチが出る『ダメイドスクール!』、お嬢様がメイドに奉仕してるところにメイド長的な先生がうろたえるが、もう普通に友達でいいのでは……。でも律儀にまだエロいメイド服着ててウケる。新キャラに語尾がニャンのひとを迎え、相手を着替えさせる練習。アニメで勉強したと宣言できる強さよ。『ぷりふり番長!』、続編ゲスト。猫耳は拾ったとか言い張るの笑える、もうヒラヒラだからいいじゃん。内職も未だに造花のイメージなんだな、今時ないだろと思うんだが。昔の仲間にふっかけられたケンカには勝つが、きれいな服が汚れてクリーニング代高くつきそうだから汚れないように勝てばいいかという努力の方向がすごい。『もじもじシャイリィ』、異世界の男妖精が現れたのにものの数瞬でバナナスタンドに縛ってて笑った、怖くないのか。なんか滅んだ文明らしいがそこの悲愴感は気迫で、女主人公の学校についてくる。変身して仲良しになれるという発想がヤバい。まんが家の兄はつつがなく尾行していてそこも微笑ましかった。『めぐるスピン』、前回の作品なんだっけ、絵柄と面白さは覚えてるんだが名前を忘れた。とにかく新作ゲスト。ヨーヨーって言うんだという無知さ加減で笑った、何だと思って持ち歩いていたのか。大道芸表現を天丼してるところも、変なタイミングでサバ読んだことを謝るのも良かった。小ささの張り合いもなんでそこでケンカするんだよって感じだしな。でも何よりも、無理矢理取られた記憶が美化されてるところが一番良かった、爆笑した。以上です。
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