平成28年10月9日(日)、起床は朝6時。天気は雨のち曇り時々晴。
智頭急行山郷駅そばの宿を出て、鳥取駅でクルマを借りて
兵庫県但馬地方の廃村 本見塚(もとみづか)へと出発したのは朝9時30分。
途中,居組駅,浜坂市街の土産物店,余部鉄橋跡,鎧駅に立ち寄ったが,
「賑やかな場所よりも静かな場所のほうがいいな」と,
今更ながら思ったりした。
本見塚の枝村カヤノは,佐津川上流域,R.178からわかりにくい枝道を
1kmほど入った場所にある。
訪ねてみると道のどん詰まりに民家が構えていたが,人の気配はなかった。
本見塚に向かう道には車止めと「立入禁止」の札がなされていて,
その荒れかたを見て,すぐに引き返した。
橋の向こうの家々も見に行ったが,やはり人影はなかった。
カヤノには長らく3戸の暮らしがあったが,常住される方はいない様子だった。
画像1 車止めで閉ざされたカヤノ−本見塚間の道
画像2 車止めの先の道は、ひたすら草に埋もれていた
(2016年10月9日(日)午後1時頃)
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