平成28年も、大詰めとなりました。
昨日、久しぶりに平成27年秋に行った
「秋田県・無居住化集落(廃村)の調査資料」を見直していると
12日間の日程の中で、計画には入れたけれども
足を運ぶことができなかった廃村があることに気が付きました。
それは、北秋田市(旧森吉町)小滝(こたき)、
森吉山ダムの建設による廃村で、調査ではオプションで
10日目の朝、桐内沢の前に回る予定でした。
行っていたら、『秋田・廃村の記録』で取り上げた県内の廃村は
69か所ではなく70か所になっていたはずです。
前日の「深沢の教訓」(レンタカーのアクシデント)のため、
行けなかったのですが、ふたつを天秤にかけると、
「「深沢の教訓」を乗り切ったことに軍配があがるかな」とも
思えるところですが・・・。
画像1:小滝の離村記念碑(その1)
平成21年8月、スクーターを借りて行ったときのものです。
その後、平成27年2月(積雪期)にも訪ねています。
画像2:小滝の離村記念碑(その2)
碑は小又川の左岸(南側)に、集落跡は右岸(北側)にあります。
まだ集落跡には、足を運べていません。
(2009年8月2日(日)午後3時15分頃)
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