相棒の寄り道が酷くてあっちこっちの店に入っていたらアルプス山脈のようなでかい山が見える駅に着くのが遅れて待っていたコーディネーターに遅いよ列車が出てしまったと言われるもおれのせいじゃないしな〜と返事しつつ今日はもう列車が来ないから拠点に再び戻らなきゃいけないんだけどかなり積雪しているから徒歩での行き来がつらいしコーディネーターたちはいいよな馬でしかも途中から巨人を操れるし操縦する子供型の巨人でそこらの農村と風景を蹂躙し橋を潰しながらそこら中を駆け回れるからなホントやめときなよと注意する夢を見た。よく覚えていて非常にスムーズに巨人を操る動作に入ったんだけどおれは外から見てるだけだったな。スパロボ感覚かな。でも立体感あったし。あと、手袋拾ってやったらやけに慕われて近代的図書館の中でもずっとついてこられる夢を見た。この近代的図書館の内部をよく覚えていて、なんだろギリシャの神殿みたいな柱が半円状に出入り口を包んでいてそれが左右にありおれは階段を降りつつあったみたいな風景で、これだけ完全に覚えているのだから絵に書きたいと思えるぐらい鮮明だ。こんなに時間が経過しても。午前八時の起き抜けには、じぶんがじぶんであることに疑問を持つ男も救えるのかと問いかける夢を見た。概念的すぎて話がまったく見えない。
メチャクチャ雨が降って、メチャクチャ晴れて、またメチャクチャ黒い雲がやって来るという鬼のような天気、というか冬らしい、冬の山の中みたいな天気。まじで天気というか空の色がコロコロ変わるので外を見ているだけである種の楽しさはあるがそれをずっとやっているとこころぶっ壊れたひとみたいだし良くない。まあ出かけないから外出できないというイライラはないが、祝日なのだから選択の余地をおれによこせという気持ちもある。その天気の悪さのせいで、本を読みたいのに外が暗くて自然光が少なくて読めないという事態が発生しているし、かと言って他にすることもない、いやあるけど、明るいうちに本を読みたい。電気がもったいないのでこのような考えに陥ってしまったが、しょうがないので明かりをつけた。読んだのは動物の本で、極めて強く性的に興奮しているオスの話とか、刷り込みの実験で生まれたての雛に動く座布団を見せるのがめちゃくちゃ面白かった。動く座布団ってなんだよ。よくそんな実験を思いつくな。
そのあとオンラインのまんがを呼んだが、どうせオンラインのまんがを読むなら順番逆の方がいいと思った。ともかく読み進めていたら、人気なさそうなまんがが連載五回目で突然次号休みになってて、これもう明らかに打ち切りじゃんと思って引いた。あともうひとつのまんがも打ち切り予定だからか作画が急激に雑になったけど、これで打ち切りじゃなかったら単純に絵が雑という話になってしまう。とにかく男子のジャージは股ぐらに食い込んでないのに女子のジャージは股ぐらに食い込んでいるバカエロな少年まんがを読ん出るときが一番楽しい。楽しくないことは考えたくないので短めに書くけど、おれは病院が嫌いなんだよね、病院が嫌いというか正直人生あんまり恵まれてないし、この上入院とかしたら精神が壊れるだろうから入院とかしたくない。だいたい歯医者も嫌なのに病院が好きなわけないだろ、健康診断もやめろ、バスの運転手とか直接人間の命預かる人間だけでいいだろ、健康かどうかはおれが決めるぞ。
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