平成28年10月9日(日)の起床は朝6時。
智頭急行線山郷駅近くの宿を出た時は雨だったが、鳥取駅に到着した頃には曇り空になっていた。
鳥取駅でクルマを借りて、兵庫県但馬地方へと出発したのは朝9時30分。
途中、地図を見て「集落からずいぶん離れた行き止まりに駅がある」ことから
山陰本線居組駅に立ち寄った。
漁港がある居組集落と山中の無人駅まではおよそ1�辧�
道は鄙びており、到着した駅に人の気配はなかった。
それでも自転車が1台停まっていたので、
「高校生が通学で使っているのかな」とか思いながら、駅を探索していると
鳥取行き2両編成のローカル気動車がやってきた。
ひととき、委託駅員になったような気分で、気動車を見送った。
画像1:居組駅駅舎
風格がある駅舎は、昭和58年まで有人駅だったなごりらしい。
画像2:浜坂方向から到着する鳥取行きローカル気動車
右側に、平成20年まで使われていたホーム跡が残る。
跨線橋は平成25年に撤去された。
画像3:鳥取方向に見えるトンネル
山陰本線は居組までが兵庫県で、トンネルを抜けると鳥取県になる。
(2016年10月9日(日)午前10時30分頃撮影)
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