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2016年09月23日01:05

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9/12 コルトレーン


 帰り道が一緒な友達と一緒にチャリ乗ってたらこっちが話してる最中なのにすごいスピードでどんどん先に行ってしまうししゃべってる暇もなく追いかけていたらもうおれの家の前についちゃったけど一緒に帰るという友情を取って必死こいて友達を追いかけ友達もおれがいるということはときどき振り返ることで認識しているらしいがまったく追いつけずについに坂の途中にあるピンク色の四角く巨大な自宅と思われる集合住宅に姿を消し一応追いかけて中を見てみるも自宅が何号室なのか分からないので完全に帰るしかなくなり一瞬下りかけた坂をせっかくだからと青信号になるまで待って駆け下りたら意外に下りる勢いが止まらずペダルをこがなくてもずっと慣性で走ってるような状態になりそのうち歩行者信号もまばらになってきたので人間の影も少なくなってきたということが夜ながら分かる気がして半分高速道路のようなものだなといったところでその映像を見ていたおれがいや完全に高速道路だろとツッコミを入れたところで一時停止してもらって台所に一旦行って戻ってきて再び映像を再生してもらうと高速道路に向かう陸橋の下のような箇所からでやはり高速道路をしかも逆走している形なので向こうから来る車がことごとく混乱して運転をミスするような状況だしスーパーカブに至っては勢いが付き横転してしまったがこれは荷物を積み過ぎていたせいだと解説動画が入りこういうとき道路脇でいつも素敵な笑顔を見せてくれる婦警さんが活躍するのですと婦警さんの密着取材が入り八時間も高速道路に棒立ちするのは大変だなあと感心していたら赤いコーンが道路に一時的に撒かれ交代の時間ですとのことそのコーンの内側を通り地下道に入り道路向こうの消防車にみんなで乗り込むところで一旦着替える更衣室があるが男女共用なので婦警は入ることができずそのまま先に行くとコンクリートの通路がやけに狭くなっている場所で迷子のやんちゃな子供たちが後ろから来たかと思ったら見ーつけたと言われいきなり素手で殺しにかかられ子供たちは複数で襲ってきて平気で子供同士で共食いもするししかもこっちが殺されたら再び地下道の入り口からスタートというゲームのような展開で無限ループに突入したことが簡単に理解できこのままだと絶対に逃げられないから天井近くのルートを這いつくばるように進んでとりあえずの脱出を決めたもののそこは工場でありなぜ殺されたかというとこの食品工場から妖精が逃げ出したのでとりあえずじぶんたち以外の人間を皆殺しにしているところという主張でそれだと効率が悪いからと自らに備わったハイジャンプの能力で工場の荷物の上を片っ端から飛び回り調べていくとついに壁沿いの段ボールの中に妖精を発見したので係員に知らせたところ能力者のエースを呼んでくれと言われ巻き添えで殺されたら怖いなと思いながらそのエースとやらを呼ぶと奥から青年が現れ敵をパンに変える光線を発射するという能力で十一個のパンを製造し食いしん坊の女の仲間からはその能力をうらやまれたもので確かに逃げるにあたっては食料に困らないなと納得していたのが第八回であり次号いきなり最終回になってしまっていて十話にも達していなかったので大変に驚いたものだが最終回はそのエースと主人公の女がスーパーロボットに乗り込み模擬戦を行っている状況でこういう盛り上がる展開なら早めにロボットを出しておいた方がよかったのではないかと打ち切りの理由を分析する夢を見た。久しぶりにかなり長い夢でしたね。しかもよく覚えている。おそらく殺されるという恐怖のシーンがあったので長く覚えていられたんだろう。

 長い夢だったのでここで一回区切って、午前八時の起き抜けには、黒か緑の斧を投げた夢を見た。これは普通すぎて何の記憶もない。投げたかと言われればそうかもなと答えるしかない気がする。午前十一時の起き抜けには、コンビニがない時代神様はどこにたむろしていたんだろうと考える夢を見た。神様はコンビニにたむろしないだろ。正午過ぎの起き抜けには、中継先のメダリストの橋本さんと中継がつながってなくて橋本さんがずっとイントネーションの確認をしている様子が全国に放送される夢を見た。こういう映像って昔からNG集とかでもよくあるし、そういう笑えないシーン、特に震災などの中継では現場が混乱しているためよく見られるよね。

 今日は今書いたように覚えていた夢が長かったのでかなりの時間を費やして夢の内容を記録しており、終わったところで時計を見たら信じられないぐらい時間が進んでいたが、とにもかくにもインターネットニュースをゴリゴリと読み進め、ここは何も異常なし。で天気予報を見たら石川県に対して寿司みたいな雨雲の乗り方してんの。こういうのやめてほしいよね。ともかく雨を気にしながらも出かける、これは、今日以降の天気も雨続きっぽくて、的中するかどうかはともかく、悪い予報というのは必要以上に的中しますが、ともかく危険度が高いことは事実なので、雨が気になりつつも出かけたってわけだ。で昨日情報を得た、街でやってる大古書市というやつに行ってきたけど、ここら近辺の古書店二店舗しか出品してなかったしどこが「大」なんだと思った。おれは一応大古書市だっていうから、できれば東京などの、無理ならば富山福井あたり、それも無理ならせめて金沢でも山の中にあったり他の僻地にあって普段は間違いなく行くことのできない店から来てくれるものだと期待していたんだよ。それが近隣のしかも二店舗でしょ。全部すら来てない。しかも売り場面積も狭い。実にひどい。よってそこでは何も買わず、工事中の古書店で篆刻の本一冊と、ガレージで十七世紀イギリスの日記の解説してる新書一冊を買った。雨を気にしていたので各々の古書店での滞在時間も自然と短くなってしまったが、結果としては霧雨みたいなやつを一発食らっただけだった、。で帰宅してから、そういう正確をしているので雨雲レーダーを遡り霧雨があったときの雨雲を見、大体こんなもんだなと納得する。

 帰宅したらしたでまた本の検索をしているわけだ、しかも今度は無料の電子書籍をだ。文章を読ませる気がないグーグルブックスのクソみたいなスキャンを見て、それが欲しい本だったので、アーッとなる。極稀にあるだけなら嫌は嫌だけどなんだこれオモシレーと言えるかもしれないんだが、これがよく遭遇するので憤慨している。スキャンのとき確認とかしないのかな? おれだったらするので雇ってほしい。しかも珍しくカラーの状態でPDFが置いてあったのでダウンロードしたら800MBあった、アホか。容量なのでアラビア数字で書いたけど、アホかアホか。気軽に読めるやつじゃないじゃん。で寝る前に一円の本買おうかなと考えていたんだけど、評価を見たらライン引きがあるって書いてある。書の本を買おうとしていたので、さすがにライン引きがあると楽しさ半減でしょと思って買うのをやめようとしたが、よく見たら書き込みがない一円の本があるじゃんね。買いました。
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