mixiユーザー(id:51001)

2016年09月21日01:17

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9/9 maoanda


 どうせ参加できねえよと五十メートル離れた裏手の砂場で遊んでた落ちこぼれ組もリレーに参加できることになりギリギリまで遊んでいたがついにやる気を発揮しそれでも次のバトンを渡す奴が直前まで遊んでいるという状況でトップでゴールテープを切れるかと思いきやリレーではなくひとりで走っていた奴に猛烈に追い上げられ写真判定が必要なほどの僅差が発生したのであいつの脚力ヒーローみたいだなと恐怖する夢を見た。なんだそれ、ウサインボルトか? ともかく勝敗の行方は書いてないが、文脈から言うとおれたちのチームが勝っているよな。なんで文脈判断なのかというとそこまでの記憶が無いからなんだが。このリレーで単独の選手に負けそうになった夢なかなかショックだったのかその後ももう一回あいつの脚力なんだったんだという夢を見てた、ただし設定は違うものだった。午前八時の起き抜けには、漢文を読む夢と、アメフトに使える公園部分の記事を丹念に読む夢を見た。ふたつまとめているのはいずれも記憶にないからです。

 記憶にないとかいうの、一回起きたときに完全に寝ぼけていて夜と朝を混同して、起きてすぐキョロキョロするなどして時間を著しく消耗したからだと思うんだよな。せめてその時間を使って夢を記録しておけばよかったんだが起きた直後というのはいつも、それこそ、無意識との勝負みたいなところがあるし、だいたい負けている。インターネットニュースのすみっこ界隈で何か盛り上がっていると思ったらあるまんが作品が「あと+5000部乗せなくてはならないという問題」に直面しているという話だった、しかもまるでそれがないと単行本の続刊が発売できないみたいなニュアンスだった。おれが読んでる雑誌の範囲では少なくとも部数を指定してまで「あと+5000部乗せなくてはならない」などと読者に訴えかけるような生々しい展開は起こっていないが、別の出版社だとこんなのは普通なのだろうか。そんなんだったら初めからクラウドファンディングみたいに何万部売れたら続刊が出ます! とかやったらいいのにな、どのみちまんが家が不憫になるんだったら、最初から不憫な方が気持ちの整理の仕方もあるってもんでしょ、色々やって、連載もして、単行本出せる量も書いたのに、その上で部数が必要なんすよねみたいなのが一番キツい。しかもだよ、具体的数値を出して(+5000部)、そうじゃないと続刊が出ないぞという人質戦術を、編集部とまんが家の間でやるならともかく、ブログで読者に丸見えの状態にするとか、作者も読者もかわいそうじゃん。なんて無能な編集部なんだ。「アニメか?」でおなじみの日本文学振興会もアニメを芸術と認める時代、そのアニメと密接に絡むことが多々あるまんがも当然芸術作品だが、いくら商業主義だ資本主義だと言ってもこれは資本が芸術に介入し過ぎ、これじゃただの資本の看板じゃないかよ、金を積み上げた姿しか美しいものがない世界にしたいんだろうか。

 今日も街の方にお出かけした、ブックオフは現在壊滅的状況なのでパスだパス。新しい方の古書店に行って、その後図書館で抜き書き、そのあとガレージで分類の本を購入して、最後に高いコーヒーを買って帰った。高いコーヒーですよ高いコーヒー。久しぶりに時期が来たので購入したがやはり高いコーヒーの店はおれみたいに最小限度の購入しかしない客にもサービスが良いし試飲もさせてくれる。で帰宅して早速コーヒーを作ったけど、店で飲んだときもうちょっと酸味強かったからもうちょっと粗くていいのかな、みたいな調整ができるのもいい。試飲してすぐ作るのはいいことだね。ただコーヒーがうまいとはいえ、さすがに後味にほのかにナッツとかピーチの味が、とか言われましてもという気持ちがある。
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