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2016年09月06日01:43

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8/23 wamoadvnn


 スーパーの倉庫に治療中とか終了という文字を移したま光る電光掲示板があったのでレス画像に使えると写真撮りまくった後なぜかおれが治療中ということにされてしまったのでせっかくだし強めの頭痛薬をもらう夢を見た。強めの頭痛薬をもらうやつ、歯医者でのおれの行動やんけ、めちゃくちゃ嫌な歯医者だしせっかくだから頭痛薬ぐらいはジェネリックで多くかすめてやろうっていう。あとレス画像のことを気にしながら生きててかわいそうだな、こいつ。起き抜けには、ブログは今回四回目の終了宣言になりますという文章を読んでいたら所々で(笑)が入ってきて集中できない夢を見た。誰のブログが終わろうとしていたんだろう。まあ、でもなんていうの、ネットの一つの活動の終了宣言みたいなの、いつ見ても悲しいよねえ。俳人が俳句作るのやめますとか俳誌作るのやめますとか言うのですら悲しい。あとどこかのポイントで、自転車で移動中に踏切を渡るときものすごいスピードで遮断機が降りてきたかと思いきや既に横目に電車が見えた状態だったので急いで踏切を抜けるとその背後を猛烈なスピードで電車が抜けていく夢を見た。まるっきり恐怖体験だがこんな怖い思いしても夢から覚めないのはすごい。あと電車は乗ったことがない割に踏切は家の周りに多いから線路の夢を見まくるためこのような形になるというのも不格好なもんだねえ。

 とりあえず起きてすぐまんが雑誌を注文した。でインターネットをあれこれ見て回ってたんだけどちょっとひとつのウィキペディアの履歴がいらなかった、履歴の中でその文言を踊らせておきたくなかったので消した、つもりがファイヤーフォックスが固まって全然消せない。なんでだろと思ってたら結局落ちたし、再起動すると原因が分かった、間違えてウィキペディアに関する履歴すべてを消しちゃってたんだ、これはひどい、完全に良くない。とりあえず仮に復旧させたけど、この先一体どうすればいいのか。ところでニュース見えたらリオオリンピックの閉会式で時の首相がマリオの格好なんかして出てきたもんだからマリオはアメリカだしって言って恥かいてたひとがいたけど、わかるわかる、おれも未だにポンが何を意味するものかわからないまま麻雀まんがの咲を読んでいるからね〜。ここまで来たら意地でも覚えないぞルールとか絶対に覚えないからなと頑なな態度を取っているため、未だにノーパン描写しか理解できない。そんな中、ヤングガンガンでなくガンガンジョーカーが届いたけど、箱じゃなくて郵便の袋で遅れるほどの、驚きの薄さを体現していた。ちょっと分厚いまんがタイムきらら系列みたいな薄さで困惑しているがこれでもいつもの料金取るんだろうか、というか取ってたな、それは注文のときに見ました、めっちゃ普通の金額取ってる。ガンガンにしろガンガンジョーカーにしろなんでこんなに薄く高くなっちゃうのかね。売れないから高くて薄くして、内容も薄い、だともう必然的にスパイラルしちゃうでしょ。おれ、面白いまんがが出て来ないのってまんが家のせいじゃなくて編集と打ち切り体質がひどい会社のせいだと思っているんだよね。もうちょっとやってたら面白くなってたでしょみたいな作品が多数あるからね、主観は主観だが……。時事ネタにはあんまり触れたくないが、高畑裕太というひとが性的暴行で逮捕されたようだ、なぜこの話を取り上げるかというと、このひとが石川県を舞台にした朝の連続テレビ小説「まれ」に出ていたからだ。まれの出来はともかく出演俳優が性的暴行で逮捕されると事情が変わらないかぎり再放送すらできなくなるんだよね、その事実が石川県の未来を暗示しているかのようだし、なるほど石川県にお似合いの運命だなと納得した。

 とりあえず出かけるべき時間であったようなので出かけた。近い方のブックオフに向かったけれども何も買わず、リサイクルショップでも何も買わなかった。そのままドラッグストアに行き、なんでこんな時間からガキがいるんだという疑問は夏休みというビッグワードがすぐさまカタをつけ、久しぶりに来てみたら配置変更していたそのドラッグストアでしばらくウロウロしてから久しぶりにチョコを買った。でかいチョコを買ったんで直接の不満ではないにしろ、今の板チョコって一枚五十グラムなのかよ、相対的価格上昇率がエグすぎて引いた。あまりにも衝撃的だったから帰宅してから検索して出てきたブログに倣っておれも小売物価統計調査にあたってみたけど、そのブログと同じ結果が出た、つまり急激にグラム数が上がってから徐々に下がったみたいな結果だ。でも、板チョコ大増量の記憶がないから、おれも大小のサイズがあり、その調査対象がミニサイズなだけだったんじゃないかと思う。写真があればいいんだけどな。そのブログの記述はちょっと昔なので、ミニチョコ時代に近付いていると結ばれてるけど、もう完全に今はミニチョコになってしまった。昔のミニチョコサイズの板チョコが普通の板チョコとして売られてるんだからそりゃ値段に差を感じるわ、というかサイズ感がひどい。もし、昔から五十グラムでしたという主張でも、もうこれ以上はグラム数をいじれない所まで来てしまったよね。次こそ観念して価格を上げるんだろうか。そして給料も上げるのだろうか。

 セフレ、こと世界ふれあい街歩きはスペインのサラゴサ。セフレはリオオリンピック前や開催中に南米を一度も放送しなかったクソ番組だし今もまだスペインとか言ってるんのでかなり見下げています。ところで本編は教会の全景からその近所の店へ、マリア(像)ゆかりのおみやげを売っている店に行き、信仰心の強い娘からその証のネックレスを見せてもらう。柱の上に聖母が立っている形なんだな、まあ柱も上昇のイメージとつながっているみたいですからね。通りすがりに出会った野菜と果物しか買ってないはずのババアはパンパンに太ってた。ちょっと進むと中央市場がある、その外観は古めかしいが入り口は近代的に改装してあり、こういうのを好ましいと思ってるひとはたくさんいるだろうけど、おれは嫌いじゃないけどそんなに好きでもないという感じ。中は肉の店ばっかりだった、なるほどさっきすれ違ったババアもここで太ったんだな。その先の小広場にあった、「昔そこにあった塔を見上げている座ったポーズの銅像」には強い叙情があった。そういう遠回しな表現は好きだ。で生地の店に向かう、貴族が大した模様のもの着てないなと感じるのは逆に現代の我々に衣服による差別がなく基本的には好きな服装を楽しめるからなんだろう、逆に昔の庶民の方の生地は縞模様だらけってのが興味深かった。ここでサラゴサの民族舞踊ホタの紹介、足を上げる高さが競われていたってそれはつまり中世ヨーロッパ伝統のエッチな踊りの一環では……。つまり足を上げるということは女がスカートを中を見せるということであり、その高さが競われていたということは見せびらかしていたということでしょう。その後のサラゴサの歴史ではキリスト教徒がイスラム教徒からサラゴサを「取り戻した」って言ってた、まあ現在がイスラム教の街でないから当たり前だが中立的な視点ではないな。この後子供がワラワラ出て来て興味がなかったが、一味のひとりが着ていた真っ白なドレスは何だったんだろうね。路上では太った犬がへばってる。子供と犬を「使って」きてるな……。ところで工房のシーンではおれが音楽に使ったことあるガイダが出てきた、ガイタ? いや、Gaidaと作品につけた記憶があるからダだったはずだ。バグパイプのような構造で、その空気袋の部分に服を着せている、その服がまた思い出深いものだという話だった、なかなか意味的に重い楽器だな。一方、竹のゲロゲロいう楽器は東南アジアのやつみたいだ。カフェが立ち並ぶ少し開けた場所では独身最後のパーティーで女がはしゃいでおり、派手な色のドレスを着けていた。シックなコカコーラの看板がある路地を抜けると、今回一番わからないシーンであるところのキャバレーのリハが始まる。歴史もなければ街歩きでもないと思うんだが……。夜の街では傘を差さないひとたちが外でビールを飲んでいた、グラスに雨が入っちゃわないのかな。最後はバーの説明で終わり、タパスがよく分からないんだよな、メシなんだけどケーキ屋みたいな並べ方してる。教会の夜景がワンショットあって番組終了。寄り道コーナーはアルバラシン、スペインで一番美しい村だという、じゃあこっち行けばよかったのでは?? 確かに歴史がある家並みだ、赤い漆喰で覆われていて赤茶けている、雰囲気も統一感がある、当然、あえて残されてはいるんだろうけど。斜面に建っているからか家々の背丈がばらけているけど、逆にこれは、斜面側からの眺望を保証するから、観光地としてはいいんだよな。で後半では町並みでなく、城壁に登って終わりという感じ。以上です。寄り道コーナーは良かった。

 で先に言っちゃうけど日をまたいで二十四日は誕生日だったので多少はしゃいだ、それから読んだガンガンジョーカーの感想を書きます。まず薄い、ペラッペラ。カラーページも三つしかない。なのに値段はいつもどおり。休載は『制服のヴァンピレスロード』だけだしほぼないようなもんだよ、だってあれいつも15p前後じゃん。それでさらに今月で連載がひとつ終わって、次号新連載はあるものの、以前掲載されてた読み切りのでかい金魚のホラー。これを連載にするんだ?? 正直必要ありますかね、こんなホラーの中でもただひとが死ぬだけのパニックホラー的なものって、連載での話だよ、読み切りなら充分だけど。『僕が僕であるために。』、感心が他人の恋に行き始めた主人公、大丈夫なのか。確かに女子校の前で何かを待っている主人公も大丈夫じゃなさそうで笑った。思いを伝えて壊れるぐらいだったら友達のままがいいっての、最近良く目にするパターンだな。『アカメが斬る!』、スパロボ戦おわり、最後のドカーンって大穴開くシーンなんかまさしくスパロボ的だな、むしろせいせいした。最後皇帝の倫理に訴えたけど全然効いてない感じだったな。他方では女同士の最後の戦いが始まる。『Jオタ男子☆朝比奈くん』、不良グループとの接触。ジャニに限らずすべてのオタクは感化されやすいものだな、それで不良とも仲良くなっちゃう感じというか、半分おちょくられてるのに好意的に受け止めてて笑った。最後の完全忘却も良かった、ひどすぎでしょ。『賭ケグルイ』、さすがに賭け事には見えないなこれは、前も書いたけど静かな風雲たけし城みたいだ。命を賭けてるのはそうなんだが、それをいうと大体の少年漫画も命を賭けてるし。とりあえず主人公は失敗した。『ハッピーシュガーライフ』、変態男、せっかくいい仕事してるのに、興奮し過ぎのピエロみたいになってるからこいつの希望は絶対当たらないだろうなって思えちゃう。最後の誰だよ? 感のある引きは良かった。『ヴァニタスの手記』、一話まるまる回想ではあるが一話で終わりそうな回想でもある。要は黒人の子供時代で、何らかの禁忌を侵した結果、ヴァンパイア化したって話。無心に何かを作っては失敗する描写、気が狂ってて良い。『いなかのおまわりさん』、主人公と根暗がなんだかんだで友達になろうとする話。主人公もチビって言われたら発狂するような人間なんだ、ツッコミがいない空間になっちゃう。根暗にこの環境はつらかろうと思ったけど意外と順応して最下層でいいから友達に置いといてくれとせがむのは美しくない友情っぽくて笑った。最後の効果、呪いじゃん。『久住くん、空気読めてますか?』、割と主人公不在というか、途中から出てきたイケメンのターン。要するに狙ってるヒロインと劇で一緒になれそうだから張り切ってるのにクラスメートが馬鹿なので全部空回りしちゃう奴。でも最後の失敗はお前が悪いやろというドタバタ劇の中に、主人公がスカした顔で何度か写り込んでくる。『繰繰れ!コックリさん』、シンゴジラネタを早くもぶっこんでるあたり時事性は高い。長い年月生きてる妖怪をシニアと認定するの、国が発行する証明書がないから意外に女体化で世界だと思うな。シニアじゃなくてお前は死ねやのくだりでゲラゲラ笑った。『賭ケグルイ双』、確かに主人公は音楽の授業とかまともに受けていなそうだからこのトリックは分からなそう。しかしこれも宝探しだから賭け事じゃねーじゃんって感じなんだな。あとレズ的関係から言えばヒロインのやつ、本編に現れてないから爆弾であるはずだしいちいちポジティブな反応をしてると怖い。ともかく、主人公は凡人なのでイカサマを疑うあたりがかわいいね。『おひさま先輩とストーカー少女』、予告されていたもうひとつの読み切り、こっちはヤンデレ彼女直系といったところか、ギャップ+恋みたいな。まあ読み切りだからなんだろうけど、ストーカーからの認知からの設定的性格の認知が早い、このままだと次の話で結婚して終わっちゃうみたいな早さだが、押しの強さが逆にギャグになってるのは流石だった。『ソード・オラトリア』、強さのインフレの続き、つうか敵を仕留めるために他のファミリアとは言え仲間がボコボコ死んでるのはいいのかな。魔術師がボーンで主人公がドーンだが、この主人公のトドメも本当にボディーに入ったかどうかはわからないため、もう一回インフレが来る可能性がある。『恨み来、恋、恨み恋。』、ひとつの戦いが終わる、殺す殺すと言ってた奴は能力で完全服従させられた、というか「圧」でゾッとするぐらいのタマなら今までの展開でなんとかなってそうなもんだが。で背後では今度虎が密談をしているという向き、それにしても主人公チームはここ何回か話からハブられてるし、なんかが水面下で進んでるんだろうな。『高橋さんが聞いている。』、クライマックス近いと書いてあるしやっぱりもう終わるんだな、久しぶりに、しかも禁断の一日二回盗み聞きって、今まで用法用量を守っていたのかよ、ウケる。最後のアレはキン肉マンのマスクピカーッのオマージュなのかな。『偉大なる魔女プアン様の観察日記』、これもなんか終わりそうな雰囲気があるんだよね、なぜなら圧倒的にシリアスなシーンが増えてきたし、しかも今月号でついに友達ができてしまった。友達が欲しいのにできないというギャグまんがだったのに前提が死んでしまった。しかも呪いがどうだとか涙ボロボロとか笑えないシーンが増えてきたしかなり終わりそう。『井戸端は憑かれやすい』、憑依体質と除霊師みたいな男二人のギャグだが、これキモは横にいる、恋する腐女子の方だろ。なんで想像の中で憑依体質は全裸に首輪付けてるんだよ、そこで一番笑ってしまった。変に浮かれてる写真にされるところも好き。『綴』、最終回。前回のでどんでん返し的に延長があるかとおもいきや一回でカタがついてしまった。どういう終わりか伏せて表現すると、最後まで二人の関係がおそらく進展するだろうという期待をもたせた感じの終わり方だったな。ところで、最終回だが、次号から三話限定で番外編が掲載されるらしい。まあ、連載の数が少ないからね……。なんで賭ケグルイとともに始まった連載や悪魔の連載を短期で切ったのかマジで分からん。以上です。
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