2016年5月31日(火)、釧路空港から始まった3泊4日の旅の最終日、
鷹巣からは、日に3便の特急「つがる」に乗って、終着駅の秋田を目指した。
秋田駅着は午前11時43分。
改札では、秋田文化出版の編集担当 渡辺修さんが改札で待っていた。
3月からやり取りを続けているが、お会いするのははじめて。
私より少し年上で、書店員の経験がある編集者とのこと。
出版の打ち合わせは、秋田港のポートタワーセリオンで行った。
「食べてみよう」と思っていた自販機のうどんは、機械を見るだけでとどめた。
打ち合わせの内容はあまり覚えていないが、
しばらくやり取りが続くことを考えると、ご挨拶できたのは成果だった。
新幹線「こまち」の秋田駅発は午後2時13分。
1日弱の秋田の旅の行程に、廃村を組み込むことはできなかった。
画像1 : 秋田港に停泊する貨物船
秋田港は日本海側では大きな港で、こんな貨物船が停まっている。
画像2 : 秋田駅西口駅ビル
秋田の表玄関だが、それほど賑やかなわけではない。
画像3 : 秋田駅に停まる「こまち」
秋田−大宮は3時間25分と、結構遠い。
ちなみに、新函館北斗−大宮はほぼ4時間、新青森−大宮はほぼ3時間だから、
時間的には青森のほうが近い。
(2016年 5月31日(火)正午〜午後2時頃)
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