mixiユーザー(id:51001)

2016年05月20日01:17

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 エロサイトで好き勝手やった記録をネット上から消したい女がうるさいので適当に嘘ついてブラウザのアドオンで消えるよってそそのかしたら今度はパソコンが重くなったと騒いでいるがそもそも我々に依頼している時点で記録は消えないしそれぐらいバカなんだからそのままつけといたほうがいいよって代表して言う夢を見た。これ最近の概念で言うところのデジタルタトゥー、若いころのヤンチャは消えないという話だよなあ、どれが契機になっているか全然わからん、同じような話が多すぎる。午前八時の起き抜けの夢は、手描きの住宅地図をわざと刀で切ったみたいに切断されずれたような形にする内容だった。なんだっけどっかの外人の無題って絵、アレみたいになってた。正午過ぎの起き抜けには、子供を崇め奉るために槍や神獣鏡などの武器はいらないという夢を見た。武器じゃねえだろ。

 ここまで書いといてなんだが最近は夢を覚えられないターンに入ってるなと考えている、これに対抗するためにアラームを付けるかどうかという話だ、つけたらいいのかもしれないがそうすると快適な睡眠が壊れてしまいそう、いや快適な睡眠を壊した方がいい夢を、と言うよりは量のある夢を見られるんじゃないのか、夢を見られないなんて意味がないんだよ、いや見られないじゃなくて覚えてないだけか、ともかく眠ってる間に見た夢を覚えてられないんじゃそれは死んでるのと変わらないんだよ。最近はパナマ文書のニュースを見るたびに起きてる最中でもこころが死んでしまうんだけどね。なんでパナマ文書にはマスコミは優しいの? 脱法ドラッグの報道が流行っていた頃に脱法ハウスとかいう言葉まで作って合法だが危険なものを糾弾していたマスコミがパナマ文書のそれには脱法と言わなくて、何が権力の監視だよ? 脱法ドラッグのときもさんざんこの話したけど、脱法かどうか決めるのは結局マスコミやその他表現する人間の匙加減次第だったら、それはもう公平でも平等でもない、それが今回悪い形でパナマ文書の報道に現れてしまった。でその報道で名指しされた、パナマ文書に名前載ってた奴、租税回避が目的じゃないなら名前出る前に白状すればよかっただろ。名前出てから言ってる時点でやましさしかないじゃん。何が合法だよ、金持ちが納税を合法的に回避できる世界で労働意欲が上がると思うなよ、おれはギリギリまで無職を続けてやる!!!

 雨で出かけることができないのでこころを落ち着けて別室で本を読もうということになった。で、落ち着いて、かなりの低速で、読んだ。なんと言ったらいいのか、えっもうこんな時間かという、本に熱中したやつ特有の気分には襲われたのに、いざページ数を確認してみるとそれほど読み進められてもいないという。しかたがないのでここでコーヒータイム、ペーパーでいれる気満々だったのにいざ挽いてみると間違えてプレス用にしちゃうという馬鹿さ加減、一応粗い挽きだからここからもう一度細かくはできるが、ミルに豆が尋常じゃなく詰まりそうだったのであきらめてプレスして飲んだ。そういやデパートの中にあっためちゃくちゃ固いマンデリンを売るコーヒー豆売りアンド喫茶店みたいな店がとうの昔に潰れていたと聞かされたんだ。悲しいね。単価がそれなりに安くて良かったんだけど、遠いのでそんなに通ってなかったんだよね。家族の情報によるとなんか老人だかららしい。余計悲しいじゃん。

 セフレこと世界ふれあい街歩きはアメリカのグアム。なぜグアムなのか。アホですかと言いたい。グアムのビーチなんか普通だろ。フンドシのムキムキマンがカヌーで沖に消えていった様子を眺めてから、レストランの前で呼びこみやってる歯の矯正中の女の壮大な夢を聞く。そのあと水陸両用車が登場……、だからリゾートを撮影するな。外人がラブ注入ーとか言ってたけどそのひとは社会的に死にましたって教えてあげたいよね。広場ではタートルズのシャツ着てるおじさんが孫の誕生日をバーベキューで祝っていた。バーベキューは家族をひとつにするらしい、おれはバーベキューしたことない、なるほどね、これが文化の違いか。チャモロ芸術文化センターが救いのようにマシな場所で、単なる水色の平屋だったが、そこで生活もしているようだったし、本当の意味での乞食をやる芸術家が住んでいた。で団地に突入、島だから団地が多いのかな、好きなご飯はKFC(ケーエフシー)らしい、いいのかNHK(エヌエッチケー)でそんな店の名前なんか。グアムに基地があるのはいいことという意見が飛び出し、沖縄の視聴率が下がったと見られる一幕もあった。その先の街路樹に謎のバケツ、虫を捕らえる罠らしい、木に悪さをするカブトムシの話は分かったので接写はやめろ。それから再び観光地に戻ったのか、グアムのバスに赤いシャトルバスって日本語で書いてあってメチャクソ萎える。その背後の看板にもみっちり日本語が書いてあって最悪。一応風習のうえでは最年長の女が一番強いらしい、母系社会ってことか。風習的にタバコ吸いながら漁するの大丈夫なのかな、母なるグアムの海への冒涜っぽいんだけど。夜には観光地の海岸にある施設で、若者たちがフゥーッ! ハッピバースデートゥーユアアア!! イエエエヴアアア!! と騒いでいて、そこで終わりだった。寄り道コーナーはイナラハン村、歴史ある建物を見に行く流れだけど、スペイン占領の頃のやつらしい、その前の家は残ってないのかな。昔の文化を大事にしながらピザを売るデブに連れられてそのような家に行くのかと思ったら、ギターを伴奏にミクロネシアの古い歌うたってるだけだった。本当にその昔にギターがあったのかよ。以上です。まあ、観光案内レベルですね。
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