GW休み(私の場合全8日間)も6日目になりました。
自宅近辺からほとんど動かず、校正と関係の方々への連絡を続けている
廃村市販本「廃村をゆく2」(イカロス出版刊、5月26日(木)発売予定)、
詰めの作業になると、いろいろなアイデアが湧いてくるもので、
編集担当は受け止めるのがたいへんかもしれません(^_^;)
案内の日本地図の中に、「全国11地方ごとの写真を加える」
というアイデアは、4月中旬、編集担当との打ち合わせの中で
湧いたものです。
北海道は、和寒町の東和開拓(とうわかいたく)から写真を選びました。
スギが生えていないなど、植生が本州以南とは大きく違うので、
見る人がみたら、すぐに「これは北海道!」とわかるそうです。
作業は今日を入れてあと3日間。
甘くなることがないよう、しっかり煮詰めたいと思います。
画像1:東和開拓・廃村の風景(その1)
クルマを停めた場所のすぐそば、
かつての家屋の敷地には、青っぽい作業小屋が建っていた。
画像2:東和開拓・廃村の風景(その2)
草が茂る頼りない小道を進んでいくと、
やがて、かつての開拓農家の錆びたトタン屋根が見つかった。
画像3:東和開拓・廃村の風景(その3)
錆びたトタン屋根のそばには、一本の木が立っている。
草原に広がるこの風景は、北海道ならではといえる。
(2015年 5月29日(金)午前11時30分頃)
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