mixiユーザー(id:51001)

2016年04月15日01:55

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4/7 zzezz


 ホラーゲーム嫌いだけど評価のために仕方なくプレイすることになり主人公はぬいぐるみで校舎内からスタートでやはりホラーなので画面の左右から下から脅かすように敵が襲ってきて嫌だなあと考えつつも窓を割り外に飛び出し外壁を這い上がり屋上に配置された長い一本道で左右から指で突かれながらそれをされるたびにダメージを食らいながらも進み極限まで減った体力を貝殻型の回復薬で治療してこれで回復できるアイテムはないし生きて星空を見たかったなというモノローグとともに最後思わせぶりなキャラが登場し付き従おうと思った瞬間漏斗状の穴に吸い込まれ教室に戻される鬼畜展開だが最後校庭に出て卒業証書を受け取ればゲームクリアだったのに突然天敵のでかくて狂った馬のぬいぐるみに見つかり引きちぎれんばかりに振り回されたためこれもうクリアする方法ないのではと絶望する夢を見た。これよく覚えてるし、クリアできないゲームの絶望感って昔はよく味わえたよね、老人トークをするつもりじゃないけど、何回でもコンティニューできると結局力技でクリア出来てしまうし、絶望も浅そう。でこの夢は午前九時半頃に目を覚ましてメモしたもので、なぜ起きたかというと近所でサイレンの音がうるさかったからなので、このときうるさくなければ眠りの闇に葬られていた夢であった、そういった意味でサイレンにサンキュー。あとなつかしゲームコーナーでスーファミ二千円とか付属品五百円とかいろいろいじくり回して見ていたが結局何も買わず店の奥で剥き出しのまま行われていた参加無料のヒンディー語口座に参加して発音ごとに色分けされたヒンディー語が書かれたティーバッグ状の参考書をおみやげにもらい店を出るとなぜか二車線道路の真ん中におれの自転車が放置されていると見えたがそれは目の錯覚で実際にはもっとひどく向こうの歩行者用信号を支える鉄柱に鎖で括りつけられた上後輪がメチャクチャに歪められてる形だったのでこれはもう修理すら無理なのではとつらい気持ちになりながらなんとかタイヤを戻して自転車が前に進む状態にするもタイヤはメチャクチャにすり減ってチューブが露出した状態にされてるし悲しみながら路地裏の段差を注意して進む夢を見た。この店を出たときの風景というのが、珍しいことだが、現実にあるあんまり行かない方の古書店であった。あと家の隣に誰か引っ越してくるというので見に行ったら誰かというより狭い空間に十五のテナントが前後交互に入った店舗がオープンするみたいで交通量増えてやっかいだしおれに関わりある店はひとつしかないから便利でもない夢を見た。この狭い空間にっていうの説明しにくいけど、工場ののこぎり屋根を手前に倒して、それらすべての面に入り口をつけていたという体裁だった。それだとふたつの店舗は入口が違うだけで同じ建物を共有することになりかねないが、まあそこは夢なので。

 なんか履歴書の話題になったけどおれは履歴書に何書いても怒られるからどうでもいいなとか考えていた。というか一応考えちゃうけど基本的に仕事のこととか考えたくないんだよね、理由は伏せます。社会人とか社長とか偉い人間なんかだいたい運がいいだけだし、なんであんなに偉そうにするのか分からないということだけは強く主張していきたい、努力努力ってその努力の土台もない奴が大勢いるわけだし、同じ結果が出るわけではない努力というクソみたいな概念を押し付けがましく語ってくる奴に限って運だけでのし上がっている。ともかく今日は雨予報なので出かけられない、とりあえずインターネットニュースを見ている今は降ってない、しかし太陽が出てないとある程度元気ではなくなるってわけだ、光合成でもしてるのかな。ようこそゲスト様とか言われつつニュースは読み終えたので、粛々と地名の本を読み始める。

 家族からの情報によると風が生ぬるいらしいので窓開けてみた、と確かに生ぬるいがそれほどでもない、一階と二階では感じ方に差があるんだろうか、などと考えているところに早速雨が降ってきたので速攻でお楽しみを終了させた、つまり窓を閉めた。その後暴風雨に発展したのでおれの判断は間違っていなかっただけなんだけど、かなり強い暴風雨なのでせっかく咲いたと言われる桜が散りそうだな、このまま全滅してくれれば一番ありがたいのだが。丸裸になって、花見で浮かれてる奴らの元気をゼロにしてほしい。それよか暴風でインターネットの線がめちゃ揺れてる事の方が気になるんだけど、インターネットの線はおれの家の前のやつが無事でも他の地域で切れたらダメなのでじっと見つめていてもしょうがない、と気付いた。

 その間も地名の本を黙々と読んでいたが、どうも北海道厚田郡という場所が合併して面白くなくなったようだ、という話というか現状を目の当たりにして、続きを読みたくなくなってしまった。雨が強ければその音を聞きたくなるというのが人情ってものなのでこっそり窓を開けたんだが、雨が降りすぎているせいか蛙の鳴き声が一匹分だけ聞こえるんだけどさすがに早すぎるような、と考えていたらところ風向きが急に変化したので、急いで窓を閉めようとして突き指したことをここに書き記しておこう。
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