平成28年1月10日(日)、高知県香美市(旧物部村)
戦後開拓集落 上岡(かみおか)への旅。
帰り道は、来た道をそのまま戻ることを基本とした。
山道を30分ほどで降りて、まといリスの前で長靴に履き替えて、
川之瀬谷は、川中を3分の1、軌道跡を3分の2ぐらいの割合で歩いた。
問題は、軌道跡のガレ場(崩落)部分だ。
大原さんが先導で歩くから、多少の踏み跡はできるが、
谷にすべり落ちたら、ケガは免れない。
10mほどのガレ場を越えるのに5分かかった箇所があった。
さすがに「川中を歩くほうが安全だ」と思った。
画像1 : 軌道跡のガレ場(崩落)部分
画像左側に、川と石垣が写っている。
手前に踏み跡があるから、斜面をたどってきたはずだが
どう歩いたのか、見当がつかない。
(2016年 1月10日(日)午後4時7分頃)
画像2 : 軌道跡と川の流れ
高低差は5mほどだろうか。
この先のガレ場は通行不能と判断し、
谷へ下りて川中を歩いた。
(同 午後4時33分頃)
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