mixiユーザー(id:51001)

2016年01月28日03:38

248 view

1/21 ライツ


 唐揚げにされたタランチュラのような大きさの蜘蛛を排除する目的で隣の和室に投げ込んでみんなで見つめていたら衝撃で目を覚ましたのか窒息しているのか急にぴょんぴょん暴れ出し問題が解決しないまま足が一本ずつちぎれていくので直接的害はないけどこれ誰が掃除するんだよとうんざりする夢を見た。虫が嫌いなため悪夢の部類に入る、そのためかは分からないが夢の時間的な距離が割と遠かったのに平気で思い出せてしまったんだよね。なぜこのようなエグい夢を見たのかまったく分からない。起き抜けの夢は、流しのギター弾きとしてギタードローンを演奏していたら客から説明を求められるが説明すると意味が壊れるので無視する内容だった。これは昨日読んだ本の影響がダイレクトに出てるな。説明すると意味が薄れるっていうところがいいですよね、積極的に使っていきたい。だって実際意味とかないからな。

 朝じゃなかった昼、起きてパソコン付けてインターネットニュースを読んでいたけど、英語わからないから芸能界の英語ネタゴシップみたいなやつの笑いどころが不明なんだよね、この"Engrish"がサイコーだぜみたいなノリなんだろうか。多分寒いんだろうなということは察知できるんだが。実際気温的にも寒いよね、今からは特に雨が降らない予報っぽいので寒かろうがなんだろうが出掛けられはするんだろうけど、路面凍結の可能性を差し置くとしても雪解け水で道路に無数の水たまりがありそれを自動車がバシャバシャ跳ねていくことが容易に想像できるため、その被害の多さも想像できちゃうんだよな。で一応出掛ける準備したけど寒すぎるでしょ。なにこれ。まあ普通の冬だからしょうがないと言えばそれまでの話なんだが、腑に落ちないものは確かにあるんだ。だって正月まで暖かかったわけだし、そうでしょ? 今になって寒さに耐えられなくなって体が爆発しちゃうとかバカみたいじゃん。

 出掛けてみたらみたで結構長い外出になった。しばらく家に閉じ込められていたからしょうがないな、しょうがないというか妥当だな極めて妥当、古本に対する鬱憤が晴れるまで出掛け続けるのは至極当然のことだ。とはいえ別にあちこち回れたわけでもなく、二軒、それだけの店を粘りに粘ってきた、それで日本滞在日記と三浦梅園の本を買った、三浦梅園は家にあるもんでね別の本が、まだ読んでないけど。読めや。ちょっと高かったけど家にあるからしょうがないんだよね、読めや。日本滞在日記はなんかその当時の政治の内幕が云々と書いてあり楽しくはなさそうだったんだが、開いてみるとこの文書はソ連崩壊まで百年以上封印されてきたとか書いてあるし、内容も割と個人的な視点で、まさしく日記という体裁で書かれていたので、他人のそういう何気ない日記を見るのが大好きなおれはついつい買ってしまったというわけ。あとまんが雑誌を一冊受け取ってきたんだけど、このまんが雑誌受け取り番号を忘れてしまったため一端家に帰ってきてまた出るという愚行を犯した。いつも通り午前十時にメールは届いていたのになんで完全に忘れてしまっていたんだろう。あと神社にも寄った。神社、そろそろ顔なじみだと思うから大吉の成果ってやつを見せてくれよな。帰宅後は本を買いまくったということもあったので、捨てる本を七冊ほどピックアップした、もっとも文庫本なので捨てはしないでしばらくは物置に転がしとくだけかもしれないが。その中にはゴッホの手紙も含まれていて、日記大好きと言った手前なんで捨てるんだという疑問を持たれる方もいるでしょう、まあ面白いんだけどさあ、詩情より絵が売れなかった人間の苦悩と精神病がいっぱいなので読んでるとうんざりという部分もあるんだよね、絵が売れない苦悩は分かっていたけど、そのー説教とか精神病が意外に多い。多分性格がネジ曲がってしまったせいだとは思うが。それでちょっと読むのめんどくさくなっちゃったって感じ。

 それではまんがタイムきららMAXの感想を書きます。『ステラのまほう』、アニメ化なんだ、この作品だけ連載一回目から特設サイトが設置されるなど特別な扱いがあったので驚きはそんなにないな。悪いという意味ではないが最初から扱いが違うと違和感は感じるよね。アニメ化につき一番気になるのは父親との関係性だが、どうだろ、案外うまくいくのかな。内容は大人になりたいという主人公の思惑に絡めながら友人との掛け合い、おじさんになりきるのは笑った、主人公の好みでもあるから二重に面白いな。でいつか入部するだろうと思われていたキャラがついに、という展開。『きんいろモザイク』、修学旅行前なのでテンションの上下が激しい、外国に行くつもりだったってどれだけテンションの最大値が高いんだよ。その隅の方で行われていた大人の神社巡りの話がかわいかったですね。『こみっくがーるず』、母親が来襲。母親から先生呼ばわりされる娘ってどんな気持ちなんだろうと思ったけどまんざらでもない感じだな、呼ぶたびに笑える、ズルい。いい話に落ち着いていくんだがさり気なくカップルが強調されている。『彼氏ってどこに行ったら買えますの!?』、最終回だけど雰囲気は全然そんな感じじゃなくていい、日常回+最後にタイトルを言うみたいな暗さのない終わり方。最後までイチャイチャを見せつけられてて、笑える不憫さだ。あとクリームパンがちゃんとしていて本当に良かった。『いちごの入ったソーダ水』、地元の友達とのダベリからスムーズに風紀のひとの話に。ツンデレの内部葛藤がメインで描かれているので、主人公に怒られてるとなぜかこっちまで辛くなってしまうね。謎なパーカーのセンスが母親への愛情にすり替えられてうろたえる様子はかわいい。『きらりブックス迷走中!』、相変わらず財力でMAXを買い占める主人公、ヘリを出そうとしたので出版社にヘリポートはないと指摘されていた、冷静で良い。積み方に苦心するあまりボンドを使って客のことを一切考えない勢い、すごいな。『ななかさんの印税生活入門』、部に入るのかどうかウヤムヤのまま適当に進行していく感じだらしなくて好きだ。キャラも各々立ってるんだが、友情をレズにしようと画策してるキャラがいるのは鬱陶しくて良かった。早速アニメをメタ的にいじってるし。あとまんざらでもない感じとか。『ペンにまします神サマの』、宇宙空間に飛ばされた話の続き。主人公が取ってるキャラの再確認も面白かったけど、レズが閉鎖空間で興奮していきなり迫ってくるのは圧巻だったな、こわい。トイレは、あっ……。『ご注文はうさぎですか?』、必死! みたいに書かれてるけど、陶器のカップ落としたらおれだってああなる自信ある。フリーマーケットの話、いらないドアノブ大量購入メチャクチャ笑った。『はんどすたんど!』、荷物置いてこいって言われたのに私達が荷物ってことって勘違いするとか、よろしくの挨拶で土下座とか、相変わらずギャグに勢いとトゲがあっていい。新キャラの中で同じ顔でテンションの高い姉が出てくるのも良かった、とにかくかわいい部分を崩さずギャグをぶち込んでくる姿勢が好き。「死……」とか言ってるのも面白いし。『魔法少女のカレイなる余生』、一番まともと思われる先輩を尾行する回、尾行はやっぱ形からだよね〜。意外とほだされちゃう先輩もかわいいが、最初から幻滅してたので大丈夫ですという切り返しが暴力的で笑った。『はるのさんは今日も見る!』、やっぱガンガンでやってるのと同じく、サイコっぽいんだよなストーカーの具合が、そこを丸くまとめてるのは流石だ。猫が舐めてあ〜んみたいなの、女かなと思わせる描写だ。ただ無害だから何も言えないって、害あるだろ! 『どうして私が美術科に!?』、間違えて美術科に入っちゃった主人公が居残り仲間と漫才する形式。受け攻めが割と最初から固まってておちょくられまくりという具合だが、意外にオチャメなところでは盛り上がってるのがかわいい。『裏庭には…!』、ひきこもりさんの本職の回。こういう追い込みのシーンを見るたびにまんが家はこんな圧を食らっているのかと心配してしまうね。炭酸で酔わせたら甘えちゃうのかわいいけど、発泡してるからお茶ですかって勘違いするのは目が悪過ぎのような。『ぱぺっとこーる!』、仲間が風邪を引いたという話、みんながマスクつけてる中アイマスクをつけてきた勇気! おかゆを食ってしまうパターンもこのホンワカした空気からは不意打ちのようで笑った。独り言を聞いてる感じの友情。『ふるスクらっち!』、実の姉と声で気付くのか、体つきや仕草で気付きそうなもんだけどな目しか隠してないから。とにかく姉が来て理不尽にフィギュア制作対決。姉が主人公と結婚したがってるのすごいな。キャラが濃くてパンチが強い。『すくりぞ!』、RPGノリをバカにされたらそりゃ拗ねちゃうよな、真顔で中二病を監視されてるようなものだし。でもホテルノリを転用して友達を顎で使う復讐に出たのは知的で良かった。WINの対義語、DEADなのか、つらい世界だ……。『神様生徒会部!』、短い。スサノオが出てきて、まるで産ませたみたいな発言してるのは良かった。『アイドル声優☆上村とまり17歳』、特別な関係じゃなくても恥ずかしいのに、親が有名人で勝手する参観日とか子供にとっては地獄でしかないし、そのようなギャグがどんどん出てくる展開。声優っていってもコアだから一般人にはバレないかと思ったらバレそうになってた。あのイエーイって手を上げてるところ今月号で一番かわいい。『シンデレラはまだ子供』、のっけから再婚で気まずいと思ったらそうでもないが、死別なので重いシーンがある。校内放送で身内自慢とか身内じゃなくても恥ずかしいのな。でも一番恥ずかしいのは母親の制服姿!! やめて!! 『みゅ〜こん!』、部活に必要な物を買うためにお決まりのコスプレ展開でキャラの魅力を回収する話、歌がうまくなる薬があったら飲みたいみたいなの笑った、それ絶対ヤバい薬じゃん。急に来週発表ですとか言われたらそりゃ焦るよな。焦って戻ったらレズがバーン。『そよ風テイクオフ』、これまでの総決算、ついにいわゆる鳥人間コンテストで人力飛行機に乗る。モチベーションを上げるお菓子を忘れたので焼き肉を餌にするの、全部食欲かあという感じ。鳥と一緒に飛ぶ、からの鳥の手助け、失格にならなくて良かったね。みんなで罰受ける展開もいいですね、青春だ。『ハナイロ』、急に引っ越しが決まって急にいなくなっちゃう、次号は最終回。そのせいかどうか、小学生が完全に置き去りなのが笑った。正体がバレてもいいから友情のために魔法を使うの、いいですね。『アルエない大発迷』、いち学生である前に研究者、ではない、確かにそうだし正論でオチてて良かった。バニーガールから耳を取るようなもの、意外と分かりやすいたとえだった。悪意のあるボタン配置、女だと胸触るの恥ずかしくなさそうだが。『軍師姫』、ウッ位置がラストだ、個人的にはめっちゃ面白いのになあ、おはのすけおはざえもんの挨拶とかかわいいじゃん。錦の袋をその場ですぐ開けちゃう古典無視も暴力的だし、そもそも生徒会の呼び出しに征夷大将軍のナリで行くのも暴力的だし、衣冠束帯から白スクという強引なお色気も好き。女子会の一文字もあってない周りのボケも鋭いし、何より園児が死んだように眠っちゃマズいだろと爆笑したので本当に面白いんだ。『かおす先生のアトリエ探訪』、これはまんが家紹介のミニコーナー。ポーズ撮影のカメラはなるほど工夫だなーって思った。作品の中に「アニメ化」って書いてあったから、やっぱり前から知ってたんだなとか、そういうことが気になった。以上です。

0 0

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2016年01月>
日 月 火 水 木 金 土
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31      

過去の日記

2026年
2025年
2024年
2023年
2022年
2021年
2020年
2019年
2018年
2017年
2016年
2015年
2014年
2013年
2012年
2011年
2010年
2009年
2008年
2007年
2006年
2005年
2004年