夢を覚えるために十一時半にアラームをつけていたし確実に鳴った形跡があるのにほとんど記憶がなくてヤバい。こういう覚えてない時って言うのはだいたいフラッシュバックしそうな取っ手だけがプカプカ浮いてる状態なんだけど、その中に結婚式に黒いビラビラの服を着ていく様子と、玉ってそっちの玉か〜と感心する様子があり、それらを引いて夢の扉を開けることができなかった。夢の扉て。成功した実業家かよ。しかし、夢を覚えてられないなら寝てる意味ないよね。
そろそろ日記が本当に追いつかないことに気付いて、年末までズルしようと考えたのがこの日だった。
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