外人との交流を図ろうと放置型のゴミ箱を設置してそこに適切な英語を書き試しにどうなるか見てたら団体の外人が旅行中に出たあらゆるゴミを感謝なく捨てていったのでひどいことするなあと話していたら幼なじみが話しかけてきて彼らの荷物まで置きっぱなしになってるよと言われたのでそうだな追いかけようと思っていたんだと呼び戻したところ今度こそ感謝されたが本も一緒に捨てたはずだと言われるそのプラケースの中にはおれの大事な古本しかなかったのでここにはありませんねと断言する夢を見た。外人とコミュニケーション取れるほど英語とかできないのになんで外人がたくさん夢に出てくるのかといえば、見分けやすいキャラクターだからなんだよな。あと午前六時まで起きていたらもうとっくに明るくなっててメチャクチャ焦ったし部屋の中央にある流し台に置いてあったコップはとても今日中に読み切れないと悟ったので家族が起きてくる前に適当に積んで洗いカゴだけどける夢を見た。すごくリアルだったのではっきり覚えているが、部屋の中央に台所があるという謎の設定だった。このふたつの夢が午前十一時半前に見た夢で、洗い物のやつはその起き抜けの夢なんだけど、その時部屋の窓にメチャクチャな暴風雨が叩き付けられていたのでその音で目が覚めたと思われ、夢の中で感じた眩しさは取りも直さずカーテンから漏れる朝の光だった。自然に目が覚めるといっぱい夢を覚えている世界。あと明確に覚えてるシーンとして、歯が欠ける夢、再現や発掘でもない映りの悪いテレビにダンディーな芸人(坂野ではない)が出演している夢、売店型のパステルカラーなブックオフに友達のような店員を訪ねる夢、を見たが、いずれも前後が思い出せない。午前八時の起き抜けには「甲乙丙」という夢を見たらしいがこれも思い出せないというか、これは形だけ覚え
てるやつだ。
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