2015年もあとわずか。1年を振り返ると、
「手元からバイクがなくなった」という出来事があることに気がついた。
2月下旬のことである。
1984年11月から継続して所有していたから、
31年の歴史にピリオドを打ったわけだが
なぜかあまり印象深くない。
1990年8月から2014年3月まで、24年乗ったBAJAを昨年手放して、
「バイクは終わった」と思ったからだろうか。
その後、妻と共有になったSLでは、ツーリングに行くことはなく、
5月に浦和から1時間ほどの松伏町まで走ったぐらいだった。
秋にはバッテリーが上がって、
バイク屋に売りに行くときは、妻と一緒に押していった。
私も50代になり、体力や動体視力は落ちてきた。
バイクをこだわりなく下りることができたのは、
「やりたいことをやれた」からなのだろう。
あと、大きな事故はなく下りることができて、本当によかった。
画像1:24年乗ったBAJA
手放す当日、さいたま市見沼田んぼにて
(2014年 3月16日(日)午後3時頃)
画像2:妻が10年乗って、私がちょっと乗ったSL
浦和−松伏間のセイコーマート前にて
(2014年 5月31日(土)午後3時30分頃)
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