平成27年11月16日(月)、福井県若狭の廃村めぐり、
この日3番目に訪ねたおおい町(旧名田庄村)永谷(ながたに)には、
すべり台とブランコが残されていた。
永谷の往時の戸数は9戸、移転は昭和60年頃、
学校は、手前2kmほどの集落 出合(であい)にあった。
「関電の電発に反対」という朱書きの掲示から、
揚水発電所の建設計画が、離村につながったことが伺えた。
帰り道、国道162号沿い(小浜市深野あたり)に
新しいすべり台とブランコが見当たりました。
「昔、永谷のすべり台とブランコは、こんな感じだったのかな」
と思い、写真を撮るためクルマを停めた。
画像1 永谷のすべり台
太鼓橋が併設されている本格的なものだ。
名田庄村が公園を整備して施設したのだそうか。
画像2 深野のすべり台とブランコ
灯籠があるから、神社の一角のようだが、
短時間で見る限りでは神社は見当たらなかった。
画像3 永谷のブランコ
出合小学校(名田庄小学校出合分校)の休校は昭和53年。
この集落に子供がいたのは、休校の頃までだったのだろうか。
(2015年11月16日(月)午後1時30分頃、午後3時頃)
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