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2015年11月06日01:32

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 呼び出す敵を間違えて弱いほうじゃなくて強い方の風の精霊がやってきてしまったが初心者の女剣士じゃあるまいし望むところだと意気込む夢を見た。またゲームの夢を見ているのかおれは。頭弱い子かよ。でもゲームの夢は本当に楽しいので嫌という気持ちはないんだよな、ずっと頭の弱い子でいたいよ。あとは、ずっと旅系の夢が思い出せそうで思い出せないままでいた。思い出すということは捏造ということであってはならないので、ずっと眠たい感じのままでいることが必要なんだが、そうしてると本当に寝てしまう危険性や、一日の行動が、ただでさえ遅れているのにさらに遅れるという危険性があるので、あまりこだわりすぎるのも良くない。適当にたくさんニュースとか話題見て、フラッシュバック的に思い出さなかったらそこで諦めるとかの方が良さそう。それぐらいで諦められる人間ならこうはなっていなかったんだが。

 ちょっと時間が遅れたので盗んだコーヒーと牛乳で軽く一杯やりながら、さてと意気込み、とりあえず昨晩予約するのを忘れたまんが雑誌を急いで予約することに。それで、まんが雑誌といえば、そうだよ、昨日コンビニの届いたけど夜遅くでありしかも豪雨だったため取りに行くことが物理的に不可能だったまんが雑誌を取りに行かなければならなかったんだ。ただでさえ夢思い出しで時間を無駄にしているのだから、これ以上不規則な行動で使える時間を分断したくなかったので、インターネットニュースを読むより先に雑誌を取りに行くこととなった。それでまあピュッと出掛けまして、お菓子でも買ってやろうかと思ったけど別に大したものはなく、帰宅後すぐにニュースにかじりついた。久しぶりにたくさん読んじゃったよ。ウィキペディアで面白いことがなかったからだな。

 そういえば今日の天気は良く気温も高かったので、昨日の天気と比較した部分が大きいな、窓を開けて生活していたんだけど、夕方になるにつれさすがにちょっと寒くなってきたので、窓を閉めて本など読むことにした。いや夕方って言っても午後四時ちょっと前ぐらいなんだけど、まだ冬至まで二ヶ月ほどあるのに、もう五時ぐらいになったら暗くなっちゃうので、この辺の時間帯のことを夕方と表現しなければならないってわけだ。それで前回までに読み終わった本があったので、新たにパリの生活誌に手を付けることにする、この手の本は読みやすいのでいいな、読みやすいと言っても量はたくさんあるのでそんなにすぐ読み終えることができるというわけでもないんだが。それでもうちょっと本読めそうなだなーとは考えていたけど、とりあえず先にコロコロしてコーヒー作ってから何でも考えようと決めて、行動した。行動というほどの仰々しいものでもない、掃除がコロコロという楽なものに変化しているわけだし。とにかく、歯医者が近付いてきてるので掃除に対するモチベーションがゼロに近くなっているんだよね、非常に良くない。歯医者がもっとも良くない。一番の悪だ。なんか寝袋のニュースだか記事だか宣伝だかを見ても、おれは生きてる袋みたいなもんだから寝袋必要ないんだよねーとかネガティブの王様みたいなことを考えたりしちゃうし。なんだっけ人間は血と肉とクソの詰まった袋みたいだとかいう表現って。なんか複数の箇所で見たことがあるけど外国っぽい表現だよね。

 それではまんが4コマぱれっとの感想を書きます。表紙がめっちゃきれいでよかった、ガンガンジョーカーの創刊号と同じやつやんけ、こういう派手な花火打ち上げて値段が変わらないのが一迅社の優しさだと思う。『ナナシス☆ダイアリー』、新連載。キャラを小出しにするのはいいですね、把握が楽だ。おれは課金ゲー一切やってないからどのアイドル物も知らないんだけど。事務所の電球切れすぎやろ、貧乏事務所かよ。動画配信のコメント気にしてんのか、貧乏事務所かよ。マネージャー若いですね、スケベ事務所だ! 『不思議なソメラちゃんオートクチュール』、今月二本立て。明らかに地図に残らない仕事に達成感抱いてるのウケる。そんな工事関係者が設置したアクリル板を全消しするのすごいな、その後戻せるのもすごい、とにかく人間の心がない、遺体を埋めるって言ってるのに焼いてるし。「だんちがい」ももらい事故みたいなのしてて笑った。『未確認で進行形』、湿布のフレグランスっていう表現がすごいな、そういう受け止めがデキる精神がすごい。しかしなぜこのタイミングで急にレズの扉が開き始めたんだ。このまんがだけは正統派でいくんじゃないのか!? えっいまさら告白の話とか言われてて良かった、マジでそうだよね。『ぷにっと放課後のプレアデス』、美人に対する印象がコスプレ服で決まるの、得も言われぬヒエラルキーを感じる、怖いな。それにしても本題の彼氏出来たかも疑惑、疑惑のまま胴上げとかしてるけど、彼氏本当に出来たら胴上げも辞さないっての鬼っぽい。イケメン新キャラだと思ってた。あっ、あーっ、レズの扉だ!! 『だんちがい』、暑いという名の脱衣がカラーで行われいて素晴らしい。大きい妹は勉強を言い訳に扇風機を専有するなど色気がない行動を取っていて実にドメスティック。姉も暑さでぐったりしているが、カラーで出なかった分気合いが入ってるし、じぶんが汚したシーツ洗いに戻って来るのかわいいと思う。男だけちゃんと服着て寝るのは切ないな、接点ないし。『普通の女子校生が【ろこどる】やってみた。』、アフレコを生でやってもらってインスピレーションの詰めを行う展開。江戸時代生まれの魚、妖怪かよ……。最後はよりキモくなっているし、魚はキモかわいいのキモ担当なのかな。話全体はいい流れなので、役者魂に火がついたりする。『ひなビタ♪』、街をPRしたい感じ。ツンデレは女の匂いが好きなのか、脳が気持ちよさで溶けてそうだ。ちくわからお菓子発射、いみわからなくて笑ったけど普通に危なそう、大好きなお菓子で子供が死ぬ。えっ、働くの……楽しそう……? 結局PR関係ない映像を撮影する面々。『悟れ!弥勒ちゃん』、仏に神がいたと言われるの確かに複雑だな。きららの作品もそうだったけど作者は甘やかしネタが好きだな、究極の甘やかしにより無茶ぶりのジオラマが完成する。まあでも触るなって言われたら触るよね、お約束だもんね。チェーンソーアートのシーンからの描写何気にすごかったけど、プラモ大会であることガン無視してて笑った。『ふしだら×純情』、ショタはすぐはぐれる子、勘違いスケベと一緒に本屋へというくだり、勘違いスケベの場のコントロール力が尋常ではない。ショタはゲームのことを「手の動きがすごい」って言って誘ってるし、手の動きとか言うかよ、ゲラゲラ笑った。あんだけ脳がスケベなのにアダルトコーナー行けないのか、しかも売れないって断られるのか……。『みりたり!乙型』、ブルーレイより武器の方がマシだ、軍人だからな、武器貧乏の方が殺傷能力高そうだし。デリンジャーみたいな小型の銃に対比して武器が小さいのもいいことと乳を見るの良かった、いい混乱だ。大陸間弾道ミサイルの発射に鍵がふたついるとか初めて知った。ミサイル撃ちこむのは焦土にしたいときだけとかサラッと言うのも笑える。『つぎ☆はぎナイトメア』、姉と妹いたんだ、一応ハーレムと言えないこともないな。オタクの適応力ハンパないな、いや非現実が目の前に降ってきたからむしろ望むところなのか。家賃取れって言ってるのウケる。で、結局、嵐山で外人がなんだったんだよ! 『スターマイン』、いやー今回はギャグがすごかった。わたしのいないときに主人公争奪戦とかズルい、のくだりで、主人公ももいなかったけどとツッコミが入るのでまず笑ったし、人権自由帳宣言もメチャクチャ笑った。そこから子供的発想で主人公のお面を作って代用、からの相手役の女のお面作ってなりすまし、の展開は見事だったし、それに関連して絵の下手な奴が作ったお面に誰? とか知ってるひと? ってツッコミが入ってるので爆笑した。やばい。『隣人を妹せよ!』、看病の現場に身内いても引かないのか、幼なじみはハートが強いな。主人公が風邪ひいた流れだがチビ姉が最高、本当に鏡見に行ったぞ、メチャクチャだなあいつ。主人公を下半身と上半身で分けて下半身担当宣言、幼なじみが上半身担当とか言ったらめっちゃ引いて、最後再び下半身担当としてまじりっけのない目で戻ってくるとか面白すぎでしょ。流石に今回、妹の入る隙はなかった。『そわそわDrawing』、まあヌードは寒いだろうが、JCに告白はもっと寒いぞ! 大学生!! そんな大事なJCを錯乱のあまり焼こうとしてて笑った。コンクールになんか出すノリになったところで、下半身無防備な新キャラが来た。天才の知り合いっぽい。『アイドルマスターミリオンライブ!』、弁当はゲーセンのどこで食うつもりなんだ、食いしん坊の脳はイカれている。クレーンゲーム命令するくだりがあってからプリを撮の影する展開があったんだけど、クレーンゲームは伏せておいてプリはプリなんだ、プリだけだったらいいのかな? キャラにオンオフあるんだ、まさしくゲーム脳だな、いい性格だ。レースゲームで免許が必要か聞くの子供っぽさが出てる。『ボウリングッド!!』、ボウリングオタクうぜえ、めちゃくちゃ笑った。基本的にはメガネの特技は何だろうという真面目な展開、ケーキをぴったり切り分けたり、ぼーっとしてたら同じ球を投げちゃうのが能力だ、からの記憶力が良かった幼少期の回想が始まる。最後のえらいえらいは良かった。『プラチナチャイルド』、パンの袋の口まとめるやつだ、ケーブルにつけると便利なんだよね。人間界に落とされた吸血鬼の話、吸血鬼でもお金がないと何にもできない、切ない。相棒みたいなのが出てきたけど、普段から試練(のような格好)とか言われたり、どこがムカつくか言ってという、お嬢様特有のムカつきがうまく表現されてて笑った。ひとで試すのもゲスい。途中まで主人公のこと、男だと思ってたよ。『氷室の天地』、相変わらず日付けが何なのかわからない。また、のっけから女子力を照射されて焼け焦げてて爆笑した。女の皮を被ったゴリラだろうか。ところで、この地方では鳥取砂丘でチョコを渡すの? わだじのヂョゴ〜で男子全員ばったり、からの追い打ち、すごく良かった。『不思議なソメラちゃんオートクチュール』(二話目)、動物なのにメカだ、尊厳がない世界に来てしまった。まあそんなこと言ったら家族がいきなり脳だけとか正気を失って殴るとかも尊厳がないし、その業が豆腐オアダイを呼び寄せてしまったのではないかとさえ思える、空気で作った豆腐を買わなきゃ死ぬ世界、きつすぎる……。象VSミジンコ100万匹という番組メチャクチャ見たいんだけど。『Game Create Club』、声紋照合ほんとに怖い、ストーカーのやることじゃん、同一人物だろって言ってるときの特定手段だけども。でも褒めたら簡単にデレるしこいつチョロいぞ! 結局場にいるのは女二人だが、どっちが主人公とそのゲームを好きかで自慢合戦が始まって、仲良くなって、お前の正体は秘密な、みたいなやっぱり怖い展開。アドバイザーとして来た! 新キャラ定着だ! 『葉月カノンは甘くない。』、倉庫の中の声聞けよ生徒会長、というわけで体育倉庫に閉じ込められる例の展開。頭に接着剤のくだりは笑ったが、基本的にはラブコメとともにシリアスな流れ。切ないシーンの説明ではあるが父から息子にバレンタインは傷口が別方向で深い気がするな。『妹はいいものだ』、えっ、お母さん三十代なの?? 明らかに五十じゃない?? 目の前で豪快にフラグ折るブラコンの、その折り方が兄への狂信的な愛情なので怖くて笑った。後半でも上級生の兄のいるクラス来て相手に対応求めてるし、存在自体が地雷っぽい。メシがふわふわウケる、どんなメシ食ってるんだよ普段。『大上さんとケルベロスゥ!』、逃避行失敗〜で喜んでるひとのひとライバルだっけ、今回やけにキャラが立ってた。恥ずかしくないよ、から、姉として恥ずかしい、へのネタかぶせは巧みだった。バスケごときで過去の屈辱などと思っているのがかわいい。それにしても色んな欲って性欲のことでしょ、意外と正直なレズだな。以上です。
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