病院の待ち時間が長い間ぶっきらぼうだが応対が聖人のような看護婦のたくましい背中を見つつ芸人の本でも読むかと思っていたらちょうど診察室から出てきたババアにわたしの会社の未来をアンタが決めるのかと話しかけられてヤバいから帰ったけど最近は暗くなるのが早いなとしみじみする夢を見た。この暗くなる道が近所の今まさに変わろうとしている道路だったので印象的でよく覚えているし、そもそも病院の待ち時間が長いからってこれ、メモしてるときは気付かなかったけど明らかに歯医者の待ち時間が長い(かもしれない)ことを引きずってるだろ。本当に嫌いなんだな歯医者のことが。みんなも同じ意見で本当に良かった。
基本的にまだ安静にしとかなきゃいけない時期なのですべてがダラダラとしていてインターネットニュースも本当に数件しか読んでおらず、まあ出かける予定がないからな、などと高をくくっていたんだけど、あまりにも良い青空が出ていたのでのんびりと出掛けることになった。結果としてはガレージしか行けてないし何も買わなかったんだけど、まあ出かけられたなという満足感はあったので良いのではないでしょうか。完全に自己完結的だが、出かけられるということを早めに証明しておかないとこの先希望がなくて何もかもダメになっちゃいそうだしな。
トルクメニスタンの音楽が非常に良かったのであっちこっちのサイトでアレコレ視聴していたんだけどまあいいな、ああいう地域って地形的なことがくわしくわからないからあれなんだけど人間の移動やなんかで音楽がミックスされているという感覚が少なくともおれの中にはあって、それでこっちへ行くとモンゴル色が強い、こっちに行くとアラビア風、こっちはインドでこっちは中国、それが何割ずつか混ざっていて、それがおれの場合トルクメニスタンをちょうどいいと感じているのかもしれない。牧歌的でありながら農村の枯れた雰囲気も乗っているからいいんだろうか、ともかくトルクメニスタンは、この音楽を掘っているとき初めて知ったけど永世中立国だし、なぜあの地理でそれが選択できたのかも含めてかなり独特であり、かつ、グーグル翻訳では未だにトルクメン語を翻訳できないという奥地っぽさも加わって、非常にいいんだな、もうちょっと注目していこうと思う。
そういえばびっくりしたんだけど直近のヤングガンガンを一冊買い忘れていた。まじかよと思った。老人なのかよおれは。ネットで注文しているから手に取る感じの経験が積めなくて忘れるっての、わからんではないが、毎月苦労してカレンダーに記入までしているのに忘れんのかよこの野郎と思った。急いで注文したんだけど次のヤングガンガンももうすぐ発売なのでほとんど日を待たずに二冊読むことになりそうだ。とにかくゾッとしたね。姉から「給料から募金が天引きされた」という話を聞いてそれもゾッとしたけど。募金じゃないじゃん、それ。
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