平成27年7月13日(月)、岡山県の廃校廃村への旅、
目標の高梁市(旧備中町)柳平(やなびら)のすぐそば、
新成羽川ダムから約2km上流側には、佐原目(さわらめ)という
湖畔のわずかな平地に移転した集落が見当たった。
湖畔の集落ができたのは、ダム竣工(昭和43年)と同じ頃。
地域の方(男性)に出会ったので、お話をすると、
「現在佐原目には4戸7名が住んでいる」とのこと。
家の数は10数戸あり、無住化が進んでいることが想像された。
画像1: ダム湖(備中湖)と佐原目集落の遠景
到着前、「どんな集落があるのだろう」と思った。
画像2:「御休憩所 釣天狗」の看板がある家屋
この家屋のそばに、駐車スペースがある。
画像3:「備中郵便局 佐原目集配所」の古い標札
往時は郵便局の集配所があったことがわかる。
(2015年7月13日(月)午後12時45分頃)
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