平成27年7月13日(月)、岡山県の廃校廃村への旅、
目標の高梁市(旧備中町)柳平(やなびら)への道中、
カーナビは旧芳井町の山中、旧川上町の山中と、
意外な方面へ私をいざなってくれた。
旧川上町では、高山という吉備高原上にある集落で一服。
集落にある弥高山は、この辺りではちょっとした観光地らしく、
小さなお店と、大きな駐車場があったりした。
そばに立派な校舎の小学校があったので立ち寄ったら、
案の定休校になっていた。
高山小学校は、平成15年休校、閉校となったかどうかは不明。
後で調べると、へき地等級無級、児童数194名(S.34)だった。
画像1:高山小学校の立派な校舎
平成11年に新築されたものとのこと。
現役で使われたのは4年という計算になる。
画像2:高山小学校跡の石碑
側面には沿革が記されている。
休校は、実質閉校ということがわかる。
画像3:陶器の二宮金次郎像
これを見ると、「中国地方に来た」という感じがする。
お店の横でも、同じ型のニノキンを見つけた。
(2015年7月13日(月)午前11時40分頃)
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