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2015年08月26日00:45

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8/15 ファイバー


 走ってる途中に別室に家族が宙吊りにされていたので解きつつこんなことしてまで一位がほしいのかと叱責する夢を見た。この夢よく覚えている、宙吊りにされていたのは今神棚がある家の真ん中らへんの部屋で、宙吊りと言ってもブラーンという感じではなく、衣服やバッグなどたくさんのものが山積みにされていてそこに宙吊りの紐がたるむ感じで家族が乗せられていたという感じだった。感じって言いすぎやろ。まあそのようなわけなので死にそうみたいな状態では一切なかったし怒りの方向はむしろ走ってるライバルに対して向けられていた。

 今日は墓参りなのでインターネットニュースを読む時間すらない、起きて昼ごはんを食ってすぐおとなしくして車で墓場に連れ去られた。歯の痛みは少し引いてて持続的な痛みではなくなっていたので数時間だけ、やっぱりアゴの痛みだったかな? という望みが生まれたが、これは後で消えることになる。まあ墓場に行って、それがしきたりなので手を合わせたりするんだけど、じぶんの状況(歯)がよくないためかわりと精神がフワフワしていて、川の方にちょっとだけ歩いて行って田舎のでかい川をちょっとだけ見たんだけど、田舎のでかい川すごくいい。夏真っ盛りだったこともあって青空と緑とほとんどが石で少しだけ流れている川と水量に反する川幅のダイナミックさが本当に良かった、東南アジアの川とかもおそらくこんな感じだろうなとかぼんやり考えていた、あっちは整備されてないからもっとすごそう、中国とかもそうだな。まあド田舎に比べればまだ自転車で犀川に行ける距離に住んでるから犀川との比較になるんだけども、犀川もでかいとはいえ、都市空間が両岸に迫っており、組み込まれた川という印象が強いんだよな。飼いならされているというか。田舎はなにもないから開放されている。神様とかは特に信じたことないけど、この程度のものですらでっかい生命みたいなものを感じるんだし、アジアのでかい川に龍的な信仰が生まれるのも分かる気がする。まあ何かと精神的苦痛が多い中でそれを取り払っても肉体的苦痛が残る昨日今日のうちではわりと素晴らしい出来事だった。

 墓参りから帰ったらまあ大体はぐったりするのが予想出来ていたので笑える動画を見てひたすら笑っていた。笑うことはすごいのでひたすら笑う。それで時間になるまで笑って、その後ポッドキャスト聞きながらストリートビューでメキシコをぶらぶらしていた。夕飯時には花火を見てまた笑っていた、だって音楽と花火を合わせる催しが続いていたんだけどこれ絶対笑うでしょ。マジで皆さんはこれを普通にごらんになっているの? 本当に感動する奴なの?? しかも最後に優勝はなんちゃらの花火で〜とか言ってて、えっ、花火に優勝!? ってびっくりしてしまってもう一発笑った。

 夜、歯の痛みがぶり返してきてすべての希望が打ち砕かれもうダメなのですみやかに寝た。
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