平成27年8月8日(土)、鳥取県の廃村めぐりの旅2日目、
板井原に続いて足を運んだのは、
旧用瀬町の廃村 杉森(すぎもり)、こちらも4年ぶり2回目の訪問です。
離村記念碑「杉森の郷」(2001年建立)には、
「昭和50年4月離村17戸」と刻まれています。
到着して驚いたのは、離村記念碑の横の家屋がくずれて
ガレキになっていたことです。
前回は、両親と記念写真を撮った場所だけに
時の流れを強く感じました。
http://heyaneko.web.fc2.com/zsw18.html
画像1: 離村記念碑
板井原のものよりも4年早く建っています。
碑文は同じような感じですが、石はずんぐりとしています。
画像2: 分校跡
興徳小学校杉森分校は、へき地等級2級,児童数14名(S.34),
明治12年開校,昭和50年休校,昭和54年閉校。
板井原と同じく、分校跡は更地になっていますが、
離村記念碑は、上手200mの場所に建てられました。
画像3: 壊れた家屋
かろうじて家屋の輪郭は残っていますが、近々ガレキになるのでしょう。
後ろの土蔵はしっかり残っています。
(2015年8月8日(土)午前10時30分〜11時頃)
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