番組として北欧を回ったあとアフリカにも立ち寄ったら無効に豪邸が見える無骨な塀の中に入れてくれなくて四千億持ってきたら入れてやるよと言われたのでそのまま引き返しこんなことだったら北欧にもうちょっといればよかったねと話しながら締めに一面緑の街路を歩きつつナレーターに明日の予定を愚痴る夢を見た。よく覚えているけどメモるのをサボったので明日の予定の中身がぜんぜんわからない、一面緑の街路樹は秋でもないのに散りまくっていた。午前八時の起き抜けの夢は、アダルト注意という看板があったので性的な要素を排除した健全な町だと思っていたら実はアダルト関係の出来事があるから注意という意味であってあちこちでAVの撮影が行われているという内容だった。卑猥な夢だな、行為は見えなかったけど。カーセックスのようではあった。
起きた直後に家族から邪魔が入った割にはよく夢を覚えているな。邪魔というのは、また家族がケンカしていたらしくて、おれは巻き込まれてないんだけどずっと愚痴を聞かされてた、それだよ。おれは昔ほどには怒らなくなったしケンカとかもしないんだけど、結局こういう形で巻き込まれてしまうので意味がない。そんなわけで多少クサクサしながらインターネットニュースを読んでいたんだけど、なんか火星の音が聞けるとかいうニュースがあったので、音のニュースと聞いちゃ黙っちゃいられねえということで見に行った。聞いた印象だけど、火星の音というかマックシェイクの残りを一生懸命吸ってるような音にしか聞こえなかったな。まあこういうのは火星の音ですよっていう前提があるから神秘的に聞こえてしまうんだ。おれがいつも言ってることだけど、ある音楽を集中して聞かせるもっともよい方法のひとつは、「この音楽の中に霊の声でタスケテって入ってるからちょっと聞いてみて」だ。前提条件は音楽の印象を大きく変えてしまうという実例みたいな出来事だった。
その火星の音は動画だったんだよな無意味に。動画といえばTPP云々で著作権侵害が非親告罪化みたいな機運がまた高まってきたけど、そうなったら今日の昼のニュースみたいに「Youtubeより」みたいなクソっぽい引用以下の流用ができなくなりますねというかYoutubeよりって書くのやめろやマスコミたち。マスコミというかテレビ局、Youtubeよりって言って使うくせにじぶんたちの作った作品に対しては著作権をめっちゃ主張してくるのがキモい、どっちかにしてほしいんだよね。相手にも使わせないしおれたちも使わない、か、相手には使わせる代わりにおれたちも使う、かどっちかでしょ。全取りはないだろ。Twitterが報道の画面に出るときは、悪人でもないのになぜかアイコンとユーザー名にモザイクがかかるのもふざけてるし。元のソースを隠すんじゃねえよ。結局そこなんだよな、許可を得てないものがある、それはもってのほかだけど、許可を取っていてもなぜかテレビ局は元ソースを出さずに正しい引用をしてこない。ユーチューブだったらアドレス、ツイッターだったらユーザー名を書けよって話だよ。夜さあNHKが使った映像、ユーチューブのやつなのに「撮影・視聴者」になってて、許可もらってないのにユーチューブの映像を「撮影・視聴者」にしてたらクソだし、許可もらって「撮影・視聴者」にしてるんだったらやっぱりいつもは許可貰わずに「ユーチューブより」ってやってるってことだしさらにクソだなーと考えていたんだけど、当該ユーチューブのコメント欄に著作者から「どうぞご自由にお使いください」みたいなコメントが出されていたんだよね。つまりさらにクソな方だよ。許可もらってる時が「撮影・視聴者」で、もらってない時が「ユーチューブより」「動画投稿サイトより」「ツイッターより」なんだよね。ちゃんと許可をとって金を払えよ。なんでみんなが得する話を拒否するんだ?
寝る前の話だけど寝る三十分前ぐらいになって急にパソコンが止まり、ピクリとも動かなくなったのでメチャクチャ焦っていた。幸いタブレットを持っているのでネットから遮断されて発狂みたいなことはなかったがそれでもパソコンが止まることは新しくしてからは初めてだったのでかなり引いた、というか原因はちょっと分かるんだよな、分かるんだよ、メンテの時間が深夜になってて、その時間にメンテを開始しようとするからだ、過去も同じ時間に動きが遅くなったりまったく動かなくなったりしていたんだ、しかし耐えられなく案って強制終了した。これはひどく勇気がいったのでやばいやばいと思いながら起動を見守っていたがなんとか安心起動をしてくれたので早速メンテの時間をずらしてやった。しかしもう寝るから切るつもりのパソコンを起動しなおさなきゃならないほどアホなことはないな。とにかくこれで、予定が完全に狂ったので無力感をいだいたままさっさと寝た。
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