時間を稼げば誰でも作品が作れるようになった時代に馬に乗ってる子供が明らかに不自然な遊びに誘ってきたので時間稼ぎだろうしまた作品を見るのかと行ってみると近所の崖に巨大な柱の痕跡があるという書物でありどこからどこまでが古代の街だったんだと興奮する夢を見た。これは崖のところからよく覚えているな、その前の段も面白そうなんだが。なんかこういう出土的なノリは最近地理の本を読んでるから見るんだろうけど、まだまだ知識が足りてないので見る夢の部類が基本雑であり、巨大な柱が出土などというどちらかと言うと西洋めいた現れ方をしている。
それで今日なんですけど間違えて早く起きてしまった。いやいいことなんだけどな。いいことなんだけどいつもだったら目覚ましを止めて寝ているしその記憶すらないはずなんだ。そこをまた無意識に起きてしまって、というのは客が来たか家族がしゃべったか、とにかく誰かに呼ばれた気がして行ってみたら誰も呼んでいなかった、というところでやっと無意識に意識が勝利して、ああ、早く起きてしまったんだな、と理解した。そのため早起きの爽快感などは何もなく、むしろ事故的な不快感をすら抱いていた。それにしてもネットを少しやってから昼ごはんを食うとか久しぶりにやったな、本当に数カ月ぶりにやったんじゃないか。昼ごはんを食うと雨が降っていたのでかなり嫌な気持ちになったし、雨雲レーダーの予報を見ても晴れる様子などは見えなかったが、予報は午後から晴れるとなっており、また涼しい風も吹いてきてたので信じることにした。ちなみに涼しい風はその後小雨になったので部屋に小雨が入ってきた。死ね。
とりあえず雨はその後本当にやんだので出かけた。ブックオフの方面に向かったがめぼしい本がなかったため何も買わず、そのまま帰ることもできたがちょっと前に考えていたのでちゃんと覚えていて、コーヒー豆を買うべくチェーン店の酒屋に行った。こないだはここに何しに来たっけ、そうだプーアル茶を買いに来たんだ、と思い出して一応見てみたけどやっぱりなかった。もう安いプーアル茶は飲めないのかもしれない。しょうがないので当初の予定通りモカブレンドの豆を一キロと、あとなんか外国のバーベキューチップスが安かったので購入した。本当はチリ味とかもあったんだけど外国のチップス系の辛い奴ってたまに唐辛子ぶっかけただけの手抜き感満載のやつがあるからよくないんだよね。で帰宅して、コーヒー豆を入れる容器を洗った、乾くまで豆を入れることが出来ないし今日は粉のコーヒーを飲むことに。本当は前の豆が少し残ってるんだけど色見本として置いておくことにした。浅煎りってのがどんな色なのかすぐ忘れちゃうからな。
NHKが森喜朗の顔を切り抜いて適当なひとがたに被せ赤べこのように左右に首を振らせていたのを見て、おい、石川県の誇り森喜朗御大の画像で遊ぶな! 混ぜろ!! と思った。というかああいうのってどこまで許されているんだろうな。どうみても公式に提供されてない顔素材を適当に映像や画像から切り抜いて適当なひとがたに貼り付けてコミカルな動きさせるみたいなやつ。公人だからいいってわけでもないでしょう。
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