ギザギザ大会の抹消された優勝者が僻地に流されてたんだけど住めば都ですとか言っててそれは若干の悪口が入ってるじゃんと思う夢を見た。起き抜けの夢なのでギザギザ大会が何なのかわからないんだけどなんで僻地に飛ばされてるんだろう。賞品じゃなくないですか。あとバスに乗って行くほどの遠くに遊びに行くというか住みに行くとても好ましい夢を見たはずなんだけどくわしく思い出せない。居住というテーマ最近多いし旅というテーマも最近多いのでかち合って何も思い出せなくなってしまったみたいだ。おれ自体は旅が嫌いなはずなんだけどな、そこのところがよくわからない。正しく言うと嫌いというよりかはめんどくさい。結構高い金を払うだとか、時間もかかるだとか、その時間を大切に使わなくちゃいけないので常に神経が緊張状態にあるだとか。
冷えた麺類を食ってから部屋に戻ってインターネットニュースを見るというのが夏の定番行動になりつつあるがまあそれはそれ、時事ネタだからニュースの中身そのものには触れないけれども、ハートのかわいいアイコンのひとが政治の話になると急にチンピラみたいな口調になるのってめちゃくちゃ怖いよね。なんかなんかいつもにこにこしてるけど歯がなくて頬に傷があるひとみたいだ。結局そういう時だけチンピラみたいな口調にしても問題にまじめに取り組んでるとは思えないどころか、相手をビビらせて議論を優位に進行したいようにしか思われないから、話全体にも説得力が出ない。むしろそういう時だからこそ落ち着いて敬語で話せばいいのに、とは思うんだが、それよりそのギャップが怖いよ。
出かけて、行く場所は決まっていて、それはブックオフだった。ところが自転車をちょっと前に押したときに急にひらめいたので、まったく逆方向の古書店に足を伸ばすという暴挙に出た。何が暴挙かというとその後しっかりブックオフにも向かっていることが暴挙だな。しかも最初に行ったその古書店でスーパーで買い本を買っているため、それを背負いあるいは自転車の籠に入れたままヒイヒイと走り回っていた。なんでこんな狂った行動に出たかというと台風が心配だからなんだよね、台風が来たらどうせ出かけられないから今のうちに出かけておこうという、正常なのかどうなのかわからないこころの動きなんだ、いや異常だね。とにかく昨日は1000ページの本を買って、今日は800ページの本を買ったので、いつでも引きこもれるなという気持ちと、いつ読むんだ? という気持ちが同時に芽生え始めている。
おれは4コマが好きだから書くわけだけどもツイ4新人賞座談会の引きって悪評を重ねるレベルで強いんだよな、なぜなら定期的に変な擁護派が出てくるから。そんな中星海社にお世話になってる小説家がパッと見で分かるぐらいベタベタに媚を売った擁護をしていて笑ったもんだが、まあなんというの、連載をいきなり中止どころか消滅させててまた盛り上がって(そして悪評を重ねて)いた。正確に言えばそれで一回盛り上がって、その上ニュースに取り上げられて追い詰められてから出した公式の文章がナメててまた盛り上がったという形。おれは座談会で散々タメ口きいてきた奴らが公式文書でいきなり敬語になってるのを見て、猿がようやく日本語を習得したのかぐらいの感動すら覚えたもんだが、それはともかく4コマ全体の話に重心を置けば、応募作の原稿だけじゃなくて連載中の作家まで焚き火に入れて炎の高さを維持してるような会社のせいで不幸になる作家がいるかと思うとそれだけで耐え切れない気持ちだよ。
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