mixiユーザー(id:51001)

2015年07月16日04:22

133 view

7/7 bata


 検索結果をひっくり返し高貴な名前を削除するついでにいっぱいあってトンネルみたいになってる色濃くない鳥居も削除しようとしたら取りすがるひとを見つける夢を見た。これはギリギリ覚えてるんだけど取りすがっていたのはおれに、ではなくて、鳥居に、だった。でも鳥居に取りすがる、ギャグですか、まあ置いといて、そういう人間は客観的に見てだいぶ怖いよね。おれにやってくれやというわけでもないけど。これは午前八時の起き抜けの夢だった。正午の起き抜けの夢は、考えたかっこいい名前が大型スーパーと対等な位置を占めるという内容だった。これは忘れちゃいけないとメモするそばから忘れていってメモをし終えた頃には文字の響きしか覚えてなかったというすごい夢だった。当然ながら今も覚えてない。

 冷えた麺類を食ってインターネットニュースを見たり新着情報を見たりしていた。またDJの自己顕示欲が爆発してたけど、何のためにDJしてるんだおじさんたちは、人気があってもなくてもいいじゃないか、楽しいことやってるんだし。いや人気がほしいという欲があるのはわかるよ、そりゃおれにもあるよ、でもそれを欲しいんですゥゥゥみたいにインターネットに撒き散らすこたないじゃん、それは恥ずかしいだろ、液晶擦り切れるほど宣伝したところで何も救いはないよ。まあそういうことをやっているうちにもツイッターのタイムラインは動くわけで、久しぶりに思ったよね、仕事中にツイッター見るなや、と。うらやましさしかないんだが? 仕事しながらツイッター見て給料もらえるとか?

 そういうわけでインターネットニュースを読み終わって、さあ出かけるかと天気予報を見たら若干悪い予報に変わっている、じゃあサッとブックオフでも行くかと思うじゃない。もう外では雨が降ってやがんの。もういいわ、お前らの手は借りんぞと意地を張って引きこもり日記を確定祭を整えたり巡回などをしていたらいつの間にか四時になっていてしかも気付けば雨が降っていない、道路が乾いている。深く考えてはいけないと思いつつもやっちゃうんだよなあ、でかければよかったってさ。それでイライラし始めたので気分悪くなったし憂さ晴らしにゲームで一時間ほど潰した。今日でかけられなかったから明日晴れてくれればいいんだけどむしろ雨は明日が本番みたいな予報なんだよな、困る。カンボジアのラジオは聞こうと思ったらラジオ局に繋がらなくなってるし、代わりにインドネシアのラジオをつけたらアザーンみたいなのが流れてきて、窓を開けていたから近所にフルボリュームのイスラム教のお祈りが流れてしまったのでものすごく焦った。ヤバさで言ったら北朝鮮の音楽流れてる方がはるかにヤバいんだが。

 セフレ、アメリカ・サバンナ。先に書いておくとかなりつまらなかった。アメリカ人はどうか知らないけどサバンナっつったら普通草原だな、しっかりとした街があるとは思っていなかった。見た目はごく普通の街、というところからスタート。古きよきアメリカとか言ってるけどその古きよきの程度がわからないんだよな、どのぐらいが古くていい頃合いなのか、原住民が元気に暮らしていた頃か? サバンナローズという作り物のアーティチョークみたいなものを見てから階段を上がり立体的な街の構造へ。カラッカラで木と石がすこしあるアメリカって感じだな、サバンナはスローバンナだからスローライフなのよという情報は聞かなきゃよかった。だいたいが計画的に作られた街なのでスクエアと呼ばれる緑地が街区ごとに存在する、その中にいたのはハート型のサングラスをしたサックス吹きのジジイ、こいつのヒゲもさることながら、綿花用巨大エレベーターがある店にいた奴も髭が濃くて、「ぼくの彼女がヒゲ好きなんですよ、ハハッ」などとどうでもいい情報を教えてくれた。その外には改造霊柩車の前で女児にイタズラするおじさんがいて明らかにヤバかった、ヤバくてかっこいいとかじゃなくて、性犯罪者だと思った。「なぜか夜中の一時に目が覚める、昔はエッチなことを考えてた、今はアイスクリームのことを考えてる」という謎のセリフが余計に背印西者の闇を深くしていた。途中まで歩いてきたけどやっぱり都会でも田舎でもないという趣、またスクエアと呼ばれるところに入っていって、毎度おなじみ結婚式を二連発で見る。後半のはふたりだけの老人の結婚式で、家庭事情が複雑そうだった。その後壊れた鍵以外は何でも直すと真顔で冗談をいう鍵屋に行って、その腕前を披露してもらうが手元が見えないのでいまいち凄さがわからない。鍵屋の孫は外人にしては明らかにオタクのようであった。その後本日本命のヒゲが出てくる、すごいヒゲだ!! ヒゲ選手権出場者らしい、なにそれ。ひげの会の会長、なにそれ……。ハンドル型のヒゲとナチュラル型のヒゲという説明を受けてああいうスペシャルサイズのチョビヒゲみたいなものはハンドル型と呼ぶことを知った。二度と使わない知識だ。なんか寝るときも大変らしくて、まあ大変だなと思った。ヒゲの時代が終わってそのまま高級住宅街へ行き引くほどの金持ちの家を見る。収集癖のある金持ちらしい。すごい。お金ってすごい。最後は愛しあう公園の老夫婦の前をかすめ、夜、下品な若者たちがヒューッと言ってたりくるくる回ったりしてて終わり。まあ人間は面白いのがいたよね。寄り道コーナーはタイビーアイランド、セクシーではない水着姿の女がいる中を抜けてイルカウオッチング、オーマイゴッド、イルカだ!! みたいなノリがあった。

0 0

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2015年07月>
日 月 火 水 木 金 土
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031 

過去の日記

2026年
2025年
2024年
2023年
2022年
2021年
2020年
2019年
2018年
2017年
2016年
2015年
2014年
2013年
2012年
2011年
2010年
2009年
2008年
2007年
2006年
2005年
2004年