今日の浦和は梅雨の晴れ間、布団干し日和です。
平成27年5月30日(土)、北海道・道南の廃校廃村への旅で
立ち寄ったせたな町(旧北檜山町)日中戸(にっちゅうべ)は
全国的にも数少ない、漁村集落の廃村です。
集落跡を流れる川の河原は、
「一面真っ白」というぐらい、丸い花崗岩で埋め尽くされていました。
「これはいい土産になる!」と、手頃な石ころを3つ拾いました。
3つの石ころは、ガーデンの目立つ場所に並べて置きました。
これを見ると、日中戸の海辺の風景が思い出されます。
画像1:日中戸の海辺の風景
川のそばにあった漁業集落は、
昭和38年9月の集中豪雨で壊滅的な被害を蒙ったといいます。
(2015年5月30日(土)正午頃)
画像2:梅雨の晴れ間のガーデン
画像3:ガーデンの日中戸の3つの石ころ
(2015年6月20日(土)午前9時30分頃)
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