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2015年06月18日02:28

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 まんがの世界の学校の試験で簡単な算数だなと思ってたら登校拒否をしていた女がやってきたので子供の教師がテスト作成の頃の思い出を語るフリしてテストの回答をそれとなく教えようとしてるし真面目な女は登校拒否の女と衝突するやいなやレズっぽい展開に転んでいくし典型的なまんがだなと思う夢を見た。これ軽くしか覚えてないな、明らかに動いているのにアニメではなくまんがと理解するところにおれのアニメとの距離感を知ることができるが。レズものもなんだかんだ言って頭に染み付いてきてるな。レズ別にいいんだけど、普通のやつとのバランスを取ろうねという気持ちにはなる。つまりれず一辺倒になっちゃうとそれはそれで特別なものとしての価値が薄れるので。

 起きたらタオルがなくなっていたし部屋のどこを探しても見つからなかったので食っちまったかなと考えるようになる。食うわけはないんだがとりあえず食ってしまったことにして一時の平穏を保とうとするこころの動きがある、それがどういう理由からくるものからかはわからない、とりあえずあるべき場所すべてを探したのだからもう体内にしかないとでも思っているんだろうか。食べるところを想像したらそれはそれで気持ち悪いのにな。結果、タオルは洗濯に出していたことを、洗濯カゴを見ることによって知ったんだけど、その様子を見てもそれがおれの行動だと思えなかったし、かと言って家族が勝手に部屋に入る可能性は限りなくゼロに近い、これはおれがじぶんのものを触られるのを極端に嫌うからだが、ともかくそういう可能性は考えなくてもいいので、無意識のうちにカゴに入れたんだろう、怖い話である。まあ夏だからいいか。あなたの知らない世界だよ。

 今週出かけなくてもいい日あるなと思いながら全部出かけてしまったし今日ぐらいは家にいるかと思ったのでそのようにしていた。出かけてないとあんまり書くことがないんだよな、石川県に十八年間不法滞在してたベトナム人の話でもする? 十八年前って言ったらまだ生まれてないんだもんな。まあそういう記事を読みながらベトナムコーヒーも飲みながら、家にいるのだからたまっているタスクをこなそうってなったわけ、それで画像などとを編集していたんだけどいよいよ完成かというときになって大元のサイズの設定を間違えていたことに気付き、ヒイヒイ言いながらやり直していた。あとAudacityのバージョンがいつの間にか上がっていたけどまたエフェクトの名前が変わっているんだな、いまさらエフェクトの名前変えるほどのことがあるのかよ、めんどくさいのでとりあえずバージョンアップはしない。

 それでは少年ガンガンの感想を書きます。『魔女の下僕と魔王のツノ』表紙&巻頭カラー。これまで人気原作付きとか、オンラインからのおこぼれで糊口をしのいでいたガンガンがやっとオリジナル作品で表紙や巻頭カラーを飾れるようになった。今回の展開は戦闘なしで男ばっかりなのに積極的な元男と非積極的な元男がメガネの男を取り合う、しかも言葉巧みに取り合う素晴らしい内容。同性愛の問題を絡めてるとちょっとビクッとするけどな。いや、罪はないけど、近頃ちょっとしたニュースになったからね。『とある魔術の禁書目録』、主人公とそれ以外の仲間がふた手にわかれたシーンが流麗に交差しながら描かれている、十字架の使い方やべーな、いいじゃん、寛容なキリスト教最高だな。目的がリミッター外しにあることが知らされ、話は余計に白熱。『Im 〜イム〜』、前回の終わりにチラッと出てきた怪物が実は友達で、という語り口での回想、一話では終わらなかった。心臓を生きたまま取り出す犠牲というのは昔の外国の土俗宗教にありがちだよね、印象強いのはアステカ文明だけど。チャラい新キャラが完全にピエロで笑った。『ちちとこ』、レアキャラだったはずの兄、使いやすいのかどんどん出てくる! まあ主人公(父)のような性格でなくても、身内が女装で文化祭に来るのはやめてくれという感じだし、その滑稽さがガンガン伝わってくるし、兄が関わると何故か周りの生徒まで強くなるのが本当にいい。『今日のケルベロス』、心に生じたものが恋心だと知るための長い戦いが完了、敵と戦っているわけではないが暴走という状況で派手なシーンを作り上げていて好感触。でも、飛び出してきた人格は今のところ戻らないんだな。どうなるのかわからないのも楽しみ。『助太刀09』、この作者兄弟、つまりもう片方はNARUTOの作者だが、その対談があるということがブチ抜きカラーで広告されててさすがだなと思った。内容はメンバーのひとり、盲目の少女の過去。目の見えない彼女がいかにして平穏な人生から転げ落ちたか、その血みどろの過去という感じで良かったけど、むしろここからどうやって今の組織に入ったのかが気になる。『クロノス 次世代犯罪情報室』、役立たずはいらない的な流れから、意図的に端折られている過去の一部が、その家族との交流の中で語られる。巧みな表現だ。強く言及されていないけど一応子供はショックで喋れないみたいなことになってるんだな。まあ、熱血漢に油を注ぐとその炎が天を焦がしそうではあるが。『とある日常のいんでっくすさん』、久しぶりに見たこの量産型たちは主人公に惚れてるんだっけ、と思ったけど、この作品は全員が主人公に惚れてると思えば間違いないので惚れてるんだろうな。猫を介した遠回しのプロポース、やるじゃん。まあみんな猫みたいなもんだけどな。『ブラッディ・クロス』、核を壊すみたいな話、一度壊れて命を使う云々が否定されるかと思ったらやっぱり命を削るのか。神様の方はなんか童話的になってしまい戦いをやめ、主人公グループは自己との戦い。確かに最終回ぽいし、次号いよいよ最終回らしい。でも長期連載だったにしては最終回が後日談一色とかじゃないんだな。『はんだくん』、修学旅行のために中途半端な学年スタートにしたらしい。それほど気合いが入っているようで今回準備に丸々一回分使った。ベビー用品を玉座に使う考えまるでなかった、すげえし乳臭そう、メチャクチャ笑った。『とあるなんちゃら』、メインのまとまりがいるところとはひとり違うところに行って冥府の話を聞く感じ、と言うか神話世界の構成を。そこで結局神話的な高速に嫌気のさした女が冥府でプッツンするみたいな流れにも確かにあるエロの濁流。『ながされて藍蘭島』、こっちはそしたらエロの本流だな、確実にパンツを見せにかかってるし、血の・つながりのない・妹が!! 本当のヌシは誰かという話に体よくヒロインたちが追っ払われてしまった。『漫専魔王少女エナ様』、家ではエナ様の原稿を、専門学校ではみんなで主人公の原稿を、まんが三昧のいい日々だな、というかここに来てやっと専門学校のキャラ全員に光があたった気がする、貧乳の女普通にエロいのにガン無視なのすごいな。『黒の探偵』いよいよ佳境、二話連続カラーすごいな、物語も佳境だし、双方損をせず誰もこれ以上殺さず、次号へ続く、……と満足して、雑誌読み終わりのときに次回予告見たら、次号最終回??? ハ?? となる。誤植ではなくて? 人気あったのによくわからないな、確かに主人公のカタキはいなくなるわけだが……。それとも読み切り時にあった白の探偵でも連載するのかな。ともかく人気には比例しない幕引きに見える。『あずみさんは倒せないっ』、ここから全部読み切り、連載陣がいかに少ないか分かる、六百ページないんですけど。ともあれ感想、ピース*2の時の冷淡な残酷さに社会人というベースが加わってさらに残酷になってて笑える。特に金のためのツンデレとか、おじさんにお小遣いもらってコスプレとか爆笑した、ゲスい。『嗤う赤鬼』、ダークファンタジーを現代に寄せた感じ。平穏な生活、優しい主人公という対比を取っておいて、残酷な現実を見せるのがいい、信頼と裏切りもゾクゾクする。でもこれ、感染症なのかな? 主人公が鬼化した経緯がツノ拾ったぐらいしかないんだけど。『製菓部へようこそ』、スクエニが欲しがっているフード枠。女のやや強い友情に阻まれて入部できない主人公がそれでも諦めきれなくて認められかけつつエロイベントで台無しにしていく感じ。お菓子の描写ならびに用語の適切な使用が小気味良い、エロイベントは若干の昭和感があるな。『クロストランス』、生者でも死者でもないラインで生き返るために戦いポイントを貯める話、あれあの場で死んだら死体が残るんだな、現実でも死んでるのに。最後の守護者みたいな奴が最後まで無感情だったのが良かった。現実描写はラストだけ。『七色の彼女』、二重人格者を愛せるかという話だがその二重人格側が男なのがヤバいな、場合によっては男と男が付き合ってることになるのか。自己防衛のために女から生まれた男の性格、が最後引っ込むときに本物とどっちかわからないというぼかし方は良かった。でも多重じゃなくて二重人格なのに七色という題名だったのはちょっと騙されちゃったかな。以上です。

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