平成27年5月29日(金)、北海道の廃校廃村への旅、
東京モノレールでは車両故障にぶつかり、しかたなく京急へ振り替え輸送。
羽田空港着は6時21分。予定の20分遅れ。
モノレールは運休のままだ。
旭川行きのエアドゥ便の出発は6時45分。
「モノレールが動いていないんだから・・・」
と、やや急ぎ気味ぐらいで搭乗手続きに向かうと
かなりあわただしい状況になっているらしいことがわかった。
しかし、チェックイン、保安検査場ともに、
行列の人なみに委ねられることに変わりない。
結局、保安検査場からは、案内の女性と一緒に駆け足で搭乗口へ向かうことになり、
最終の乗客として飛行機に乗れたのは6時47分。
いや、たいへんだった。
このような場合、保安検査場では
「フライトまで時間がない!」とアピールすることが大事という教訓を得た。
羽田発は10分ぐらい遅れたようだが、旭川空港着は8時25分で定刻通り。
着陸の航路は、旭川市街の外周を時計回りに巻くようだった。
窓から見える上川盆地には、一面水を張った田んぼが続いていた。
画像の川は忠別川、田んぼは東川町方面(旭川市街は背中の方向)です。
(2015年5月29日(金)午前8時22分頃)
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