お小言を無視してたらその前に片付けろって言われてた雑誌の付録のレアなカードをビリビリに引き裂かれて号泣する夢を見た。このカードがなんか全然手に入らないやつでオークションとかでも手に入らないという設定だったのでどうするんだよ弁償できるのかよォォという感じで号泣しすぎて一回目が覚めたけど眼球はカラッカラだったしむしろ何だったんだろうあの感情は。悲しくて目がさめたのは間違いないはずなのにな。あと犬みたいな毛だらけのペットなつくまで育てて手放す夢を見た。なつくけど空しいみたいな夢もよく見るよな、心底なついたことがないからだろうけど。数多遭遇してきた猫も二匹だけ一瞬なついたけどすぐいなくなったしな。あと十一時頃にも一回起きてて夢の内容を忘れないように「エイリアン」ってメモしてたけど、結局「エイリアンとメモしたこと」しか覚えていなかった。
日曜日は最近そういうことになってしまったけど出かけても意味がないと判断して、というのは、ブックオフの減少が第一であり、古書店に日曜日休みの場所が多いことが第二だけど、そういう理由から出かけても意味がないんで、家でじっとするからには本を読もうという形になり、せっかくだから別室で風通しのいいところで読むのがいいやと考えそうしているわけだ。別に悪いことはない。ただ目立って面白いこともない。日曜日の田舎なんか半分ぐらいの人間が行楽に出かけていて後は声だけでかい頭おかしい子供と動きの極端に遅い老人しかいないから本当に何もない。ただ読書が進んだとしか言えない。
とはいえ、インターネットニュースを読むべきだし、届いたという連絡が来た雑誌も取りに行かなきゃならないわけだ。そこでまずはインターネットに戦いを挑んだ、今おれはお留守番中だからだ。それでまあまあ早くニュースを読み終えそうだったんだが、家族が帰ってくる様子もなかったので、無駄に読み終えるのを引き伸ばし、ようやく帰ってきた、と同時におれが出かけて、理由は鍵の開け閉めがめんどくさいからだが、雑誌を受け取って、帰ってきた。これら一連の行動のすべてがつつがなかった。布団がふっくらしたことは確かに本日の出来事だが、それはおれがやったことじゃないしなあ。初老のババアが自称ガールしてるのを眩しい目で見てからヤングガンガンを読んだよ。
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