明らかにロックマンだがステージを口で説明するのが難しいといってハンマー投げてくる敵は殺さなくても飛び越えられると説明し次の画面にジャンプすると重力で元の場所に戻されてハンマーが飛んできてダメージを食らうので本当の敵は重力だなってごまかす夢を見た。ロックマン4だっけハンマージョーみたいな名前の敵がいたの、あいつだよ、いやらしい配置をされていたあいつが、巨大な穴の中に配置された二本の柱の上に一体ずつ設置されていて、二体いるからハンマーが次々と飛んできて攻撃できないけど、タイミングよくジャンプすることで実は飛び越えられる、しかしはしごがなくジャンプして上のフロアに行かなければならない作りなので、結局のところ次のフロアがチラッと見えてすぐ戻される形なので、ダメージを食らうという設計で、ステージの壁は黒に近い灰色だった。ここまでしっかり覚えているんだが、なんのために覚えているんだかよくわからないな。午前八時の起き抜けの夢は自分自身が夢の形そのものだと認識する内容だった。巨人系の夢です。巨人になったことがないので完全に想像でしかない巨人像だけども。
ラーメンを食ってから完全に目が覚めて昼だったのだけども、気温が完全に雑で、寒いと思えば暑い、暑いと思えば寒い、夜中から起きるまでは確かに暑かったはずだが、これが起きて窓を開けてみると風が冷たく、かと言って締め切ると日光で暑く、しょうがないので窓を開けて、冷たい風を取り入れたので末端が冷えてうっとうしいという有り様、まったくよろしくない。とにかく気温ばかりはどうしようもないので無視してインターネットニュースをゴリゴリ読んでいた。とにかくその間にも冷えた末端が気になってしょうがないし、閑静な住宅街なので知らないおじさんの咳がよく響くのも気になるし、鬱陶しがってるとそのうちインターネットニュースを読み終わり、風がそうさせたのかメリメリと青空が出てきたのでサッと出かけた。
ブックオフに行くと珍しく買うべき本があり三冊買い、忘れないうちにスーパーに立ち寄り練乳も買ってスーパーを出てすぐの交差点で擦り傷程度の当て逃げされた。せっかく買うべき本があったのにその後すぐクソみたいな車に擦り傷程度とはいえ当て逃げを食らうので人生はよく出来てるなという印象、今すぐ何もかもやめたい。普通に左折巻き込みを交差点手前のガソリンスタンドに入ろうとしてしでかしてんじゃねえよマジで死んでほしい、あんまり死んでほしいとか思わないようにしてるけど、ガソリンスタンドに入るのかと思いきやただの左折ショートカット、要するに赤信号逃れだったらしいのでさっさと走り去ってしまった、その後姿を見つめていると死ねという感情しか浮かんでこない、今すぐに爆発炎上しろやと念じたがそういう事にはならなかった、何も楽しくない。だいたい歩行者とか自転車が自動車に当て逃げされたrあもう為す術なくないっすか。重傷とかならともかく。とにかく当て逃げは嫌いだし、萩原流行も当て逃げして認めない人間だったので嫌いだし、認めないうちにさっさと死んだので同情の気持ちが生まれてない。萩原流行ぐらいの人間だったら死んでお知らせがくるけど、おれを当て逃げした一般人の車ぐらいだとたとえ直後に死んだとしてもおれが知れないからダメなんだよね、だから目の前で死んでほしかったんだ、もう何も叶わないが。負の感情しか湧き上がってこなかったので帰宅後しばらくはゲームをし続けた。
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