また酒屋のバイトをさせられておりしかもどうせ昔CDのレビューを日記でやってたからできるでしょとウイスキーのレビューをさせられなんでCDのレビューtyattetakoto知ってるんだと驚きながらそのウイスキーを飲ませてもらうも普段ウイスキー飲まないから比較対象がないと出来ないし普通のウイスキーを飲ませてくれと依頼したのに店で余ったピンク色の日本酒を適当に飲ませられてるうちに客のおばさんが来たのでいつもありがとうございますと五個で千円のツマミを数えてたら買い物カゴの底から濡れたブルマが出てきたので誰が使ったんだと激しく動揺する夢を見た。これ最後ホラーだよね? おばさんのブルマとかどの層の人間だったら満足するんだよって書こうとしたけどこと性欲に関しては必ずどこかにその欲望と合致するような人間がいるわけだからむしろいらぬ心配であるような気もする。それよりはまた、それでいてまだ、昔のバイト先の夢を見ているというのが問題だ、どれだけおれの中で労働は悪なんだ。
日曜日なので外出の代わりに一階の涼しいところで本を読むこととなった、高い本を読むための準備としての元禄の本を読まなければならないから。でそれを読んでたら男色の話出てきたし用語の解説があったので昨日寝る前に読んだ奴も男色の話だと確定出来て良かっ、た……? 良くはないな。出来事としてはね。ただうわさ話の方は解説にもあったとおりうわさにしてはきれいなオチがつきすぎなのでつくり話の可能性大なんだろう、事件ってものは実際はもっとゲスいはずだし。だからといっておれが読んだ加賀藩の事件録が正しいというわけでもないが、あれは物語化してないのでどちらかと言うとそっちの方が真実に近い可能性が高いってわけ。しかし偶然見ていたデータと話が必要な部分で合致するとは運命を感じるね、やはり江戸時代がおれを必要としているのだろう。ここは妄想なので読み飛ばしてください。おれが必要としているのは平安時代の方なんだが。上意にてあるぞ覚悟さしませ、お坊〜(ズバー)というくだりは本当によかったな、覚悟さしませって言いたいよ一度でいいからさ。
その後は江戸時代から抜け出て現代のインターネットニュースを読んでいた、現代はよほどつまらないように見えたけどそりゃ警察がピストルで犯人を撃ち殺すなんてことがないからな、そりゃそうだ。適切に寒くなってきたので一階の窓を閉めて、そろそろ夕方かなと思ったそのときにようやく気付いたんだが、タグを付けるものがあったんだった。しかも雑誌も届くかもしれないのだった。まあ雑誌のことは届いたらでかければいいし、と確認すればまだ届いてないし、最悪のケースも考えながら、タグだタグだとそちらに集中しておれば、ポッドキャストを一本聞き終わってもまったく終わらないというグダグダっぷり、いよいよ夜が更けて、走りに行かねばならないというその時、最悪のケースと先ほど読んだHMVからのメール、コンビニに雑誌が届いたというメールが届いて、悪魔かよと思いながらもうこれは、走りながらローソンに行って受け取るしかない、ということでそのようにして、ハアハアと変質者のように声を出して店に入ればおじさんとご対面って仕組み。
夜中はずっと、64bit化しなかったファイヤーフォックスに呪詛をまき散らしていた。なんだよあの中途半端なバージョンは。
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