mixiユーザー(id:51001)

2015年05月12日23:52

56 view

5/5 jzbbrr


 網戸をコオロギが抜けてきたので悲鳴を上げながら友達に処理を頼んだが殺したと嘘をつかれていることが虫の種類を三つに増やしたという独り言からわかりじぶんで掃除機のヘッドを外して手当たり次第吸っていたところその掃除機自身を吸ってしまい掃除機がただの輪になる夢を見た。非常にファンタジックな終わり方をしているし結末自体は面白くて好きなんだけどまた虫が何らかの隙間を通って室内に入り込んでくる夢を見ているんだな、どうしても恐怖を夢の中で克服させようとしてくる、いやしてない、単純に嫌がらせのような気がする。起き抜けの夢はペペロという猫の五千六百円の写真集を買わせるためにおれの弱みや秘密を言いふらそうとしている奴がいたのでそいつとは二度と喋らないしなんだったら猫も嫌いになる内容だった。猫の写真集、インターネットで見られるだろという気持ちしかない、よりリアルに見たいんだったら飼育するか猫カフェに行けばいいだけだし。

 昼ごはんを食べながら熊本城で行われている戦国武将たちのダンスパフォーマンスを見て何時代の再現か分からずゲラゲラ笑ってしまったしおれはきっとお城の見学に向いていないのだろうね。まあ外人が盛り上がるのは分かる、外人だと忍者寺にいる忍者を見ても興奮するぐらいだからな、そんな堂々と忍者ッて書いてある場所から忍者が出てくるわけねーだろとは思うんだけど、それは日本のじぶんたちが西洋に行ってでっかい西洋のお城から全身鎧の騎士が出てきて戦いを始めたらある程度興奮するであろうことから理解できる。でも、ダンスパフォーマンスはダメじゃない? なんで将軍とか腰元? 大奥?? みたいな女達が現代風のダンスをするの??? 本当によく分からなくて腹よじれるほど笑ったし、熊本城でリアルにそんなもの見たら明らかに侮蔑の眼差しで見ながら笑いを堪えることだろうし、おれは絶対に日本のお城には行きたくない。

 腹よじれるほど笑ったときに気付いたんだけど腹の表面がなかなか痛くて、これは昨日の腹筋の痛みだと悟った。久しぶりにこんな感覚を味わったな、多分違う腹筋をやったからで、その部分の筋肉はカスほども使っていなかったのだろう、腹筋でもしない限り日常生活で筋肉を全然使わないからこんなことになるんだな。まあ今日も筋肉を使わずにブックオフに行ったんだけどもね、何も買わなかった、作っている途中の音楽のネタを考えながら行ったので興味がそそられなかったのかもしれないが、魅力ある商品がなかったことも事実だ。それより片耳イヤホンを半年ぶりぐらいに新調したので嬉しい訳だ、こんなきれいな音が耳に入ってきていいのかという感動すらあった。そのために久しぶりに入った電器店は何も変わっていなかったがそこそこ人間がいたしこのへんでそういう店が一軒しかないというのは強みだな。まあともかく本当に久しぶりの音楽体験だと思った。だって家でも一年以上イヤホンを付けてないですからね、これは無職であるがゆえ壊れたら次がなさそうなのがこわいからなんだけど。でも今日の体験をもってすれば、家でもイヤホンでしっかり音楽を楽しむべきだと結論づけられるし、家に帰って、イヤホンを、しなかった。

 セフレはブラジルのサンパウロ。久しぶりに北南米で王道中の王道を攻めるんだな、と思ってたら空撮からのスタート、空撮!! アホかよ。入りは完全にビジネス街なので興味がない、銀行マンがいたり一杯二十円のコーヒー屋台があったりする。その後完全に道路を潰している青空市場に入っていったが許可なんかは取っているんだろうか。市場では日本人が野菜を伝えてくれたんだよ日本のシメ〜ジだよなどと言っていた。基本的に市場の人はマフィアの表の仕事みたいで怖い。黒人は人間ハンガーのように扱われていた。歴史はなさそうだが軽快なタンバリンコンビをはさみながら日本人街へ、それはいいけどバリバリ日本語喋れる人間に話を聞くなよ、日本の話をするだろ。御多分にもれず米粒食わないから長生きとか和風否定みたいなことをやってた、パンの巻き寿司は見た目がきつい。日本だったらアウトだけどメチャクチャ張り紙してある鳥居を抜けて剣道場に向かうとかなり豪快な摺り足で竹刀を振るっている外人がいた。食べ物コーナーでは豚の脂肪のフライとかいう油オン油の料理と呼べない爆弾を紹介していた。古本屋に入ると思いきや入らず、その下でサッカーをしている少年たちに近寄り、市役所がタダで靴を配ってくれたという証言を引き出すも、そのシステムに対する追求もない。ココらへん割と貧民をクローズアップしていてその後は自転車による移動図書館というものもやっていた。ブラジルでも「テレビやインターネットばっかりだから読書しなきゃ」みたいなこと言うんだね。世界の親はみんな同じことを言う。移動図書館のおじさんはサラッと「私がブラジルに来た時、誘拐強盗事件に遭いました」とか言っていたしやはりブラジルは怖いところだと再認識した。下町では家庭内の問題について「私ならブチのめすね」と発言していた女が印象的だったが下町コーナーは三分で終わってしまった、暴力を振るってくるちょっと手前の人間しか路上のカフェに集っていないように思えた。最後は夜の中心街に戻り、転職をするとか転職はしてみないとわからないみたいな悟ったことを言う若い女の祝賀会で終わった。寄り道コーナー、妊婦が腹を出して写真撮影するありがたみのない植物園の話だったんだけど、地名を言わなかった。

0 0

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2015年05月>
日 月 火 水 木 金 土
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31      

過去の日記

2026年
2025年
2024年
2023年
2022年
2021年
2020年
2019年
2018年
2017年
2016年
2015年
2014年
2013年
2012年
2011年
2010年
2009年
2008年
2007年
2006年
2005年
2004年