平成27年4月29日(水祝)〜30日(木)、
富山県の廃校廃村への旅に行ってきました。
このところ、富山には連続して行っています。
昨年7月、11月、今年1月に続いてだから、1年以内に4回目となります。
交通手段は鉄道+レンタカー、今回は妻とふたり旅です。
北陸新幹線の乗り始めでしたが、
大宮−新高岡が1時間58分で行けてしまうのは、やはり驚きです(^_^;)
訪ねたのは、初訪が旧上平村小瀬、旧利賀村仙野原、
再訪が旧利賀村草嶺、高沼、北原です。
北原の宿泊は民宿「利賀乃家」、かれこれ4回目です。
さすが春のハイシーズン。
分校跡はそれらしく浮きあがっているし、
田んぼの跡や神社に続く小道、その先に広がる屋敷跡の石垣と
4回目にして初めて見えたものが多数ありました。
残念なのは、旧利賀村桂に行けなかったこと。
まさかの冬季通行止のゲートに出くわしました。
ゲートから桂の集落跡までは7kmほど。
「こりゃダメだ」と、桂で食べる予定だったおにぎりを
ゲート横、滝の前にあるベンチに座って食しました。
画像1 : 国道から入って1km弱、
市道桂線はゲートに遮られていました
画像2 : 案内には「11月中旬〜4月下旬」が通行止め期間と
記されていました
(2015年4月29日(水祝)午後12時45分頃)
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