難破船で記憶を失った仲間を拾い嘆きつつ船の外で新しい仲間をゲットして話を進めるも魔物と戦闘になったとき難破したせいで武器をひとつも持ってないことに気付き逃げて近所の街まで行き安めの武器を買い揃えようとしたら射程の長い槍があったので防具を削ってでも購入したところ次回購入時に割引されるコインをサービスしてもらったし早速使ってみたら割引というより隠しアイテムを売ってもらえたのでリセットしてすべての店で効果を試す夢を見た。途中まで明らかにゲームの中にいて感情移入を果たしていたのにいつの間にかゲームをプレイしてる側の人間になっててさすが夢という気がする。それにしても覚えていられたのがゲームの夢だけだったのでいよいよファンタジー世界の住人のようだし身の引き締まる思いがしている。あと多分午前八時の起き抜けの夢のメモに「家系図変えてた」というものがあるが意味は不明だしメモを見た段階で思い出せなかったので今思い出せることも特にない。
早起きしてびっくりしたのでそのままインターネットのニュースを読んでいたが特に午前中に読み終わるということもなかった。それよりメシ食ってた時のニュースでソーシャルスクールワーカー(SSW)の活動成功事例として「いじめられた子の転校を手助けした」とか言っててハァ〜? とか思った、なんでいじめられた方がコスト払ってまで転校しなきゃならないんだよ、いじめっ子を転校させろや、これは心情的な問題じゃなくて損得の問題として言ってるんだけど、純粋に金かかるじゃん転校とかその後の遠めの通学って。おれお金かかること大嫌いなんだよね、じぶん以外の理由のことでさあ。お金がなかったら将来不安になって鬱病になるしお金があれば元気になるやつ全員とは言わないまでも半分ぐらいいるだろうしお金を配ってくれや論者なので、こういう理不尽な支払い要求みたいなのはムカつく、お金だお金だ、お金をよこすんだ。
出かけようかなと思ったけど西から雨雲がズンドコやってきて危機丸出しって感じだったけどまあ四時までに帰ってこれればという雰囲気ではあったので出かけることに決めた、そんな時間に追われた外出はまっぴらごめんの雰囲気もあるにはあるが。つうか今日HMVから連絡がないとおかしい訳だがHMVはそもそもがおかしいので当たり前のようにメールが届いてないし、今出かけるついでに雑誌を取ってくるという目論見はもろくも崩れ去ったし、また帰ってきてからメールを確認して出かけるなどという二度手間を食らうことは間違いない状況で出かけることになった。そういう悩みを抱えての外出だったので、せめて出かけるときだけは悩まないで済むよう、出かけるルートを先に全部決めてから玄関をバァンと開けたのだったがその時ちょうど荷物が来たので玄関をバァンと閉めて部屋に戻り先に荷物の改をした、五円の割に何も問題のないきれいな本でむしろ今読んでる本と内容的に喧嘩をしているというおまけまでついていた。
で出かけて頭で思い描いた通りの道を通って帰ってきた、ガレージの方で、あまりにもでかくてあまりにも興味のある本があまりにも安い値段で売っていたのでこれは罠だ罠だと思いつつ買ってしまった、罠だというのは運命的にという話ではなく、本棚にもう置く場所がないんだとかねてから言っているにもかかわらずこんなレンガよりもでかい本という名の紙の束を買ったら余計ひどいことになるという意味の上での罠感だ。まあ本棚を整理するしか方法はあるまい。千五百ページもあってマジでいい買い物したと思っているのだから本を整理する手にも俄然力がはいるなあ! という声ばかりが大きく響いた。とりあえず、まんが雑誌は一番サイクル激しいから一番下の前あたりに移動することにしたけど、まだ届いてない本があるのでもうしばらく様子見だということになった。
それではまんがタイムきららキャラットの感想を書きます。『ひだまりスケッチ』、カラーが淡い感じ、いつもこんなだったっけ、内容は実家へ戻るやつ。子供の頃の思い出を軸に使ってきれいな話にしている、それと、めで鯛からプレゼンへの流れが巧みだった。『キルミーベイベー』、忍者が出てきた、最近よう出てくるな。終わりの方の哀れみボコりも甕と壺と亀の微妙なすり替えも面白かったけど、やっぱり途中の悪徳商法の流れが最高だったな。『ブレンド・S』、新キャラ無双。そういえばこんな露骨にエロなキャラいなかったかもしれない、ホットドッグが卑猥だ!! 『さん・さん・さんっ』、この高い位置のゲストは間違いなく穴埋めゲストなので、GAの穴埋め的ゲスト。オッサンの描写力が高くてほっこりしたし、大根持たせてゲラゲラ笑ってるシーン鬼かよと思った。『Aチャンネル』、新参にはきつく言えるけど親友の母親には言えないため板挟み的にオロオロする姿がかわいい。あとフレアのミニスカで開脚とかしてたら床にパンツこすりつけてることになるんじゃねーのかと思ったけど、最近はああ見えて短パンなブツもあるからな。『NEW GAME!』、基本が恥ずかしがりなキャラ、主人公より目立ったシーンで出てくるので魅力的に食っちゃってるところがあるな。しかしその鉄板の照れより直球の照れが冒頭近くにあって、そのシーンがそれも直球でレズ的質問だったので、ほのめかしレベルだったこのまんがにしちゃ珍しくど真ん中から来たなという印象が。『すわっぷ⇔すわっぷ』、こっちは設定からして直球レズに見えて実は友情を重視している、という流れだったのに、ラストのシーンに赤面があったのでやはり裏切りであり、良い。流れ的には友達の紹介、乳房のシーンが非常にいいしバカみたいにでかいパンを食うからバカっぽい描写も良かったんだけど、名前も知らない奴とあんな絡めるのもすごいな。『ばーどすとらいく!』、思ったけど鳥類があんなこたつの使い方したらこたつ布団の選択が大変そうだよね。先月の流れから刺客が来ると見せかけてアイドル勧誘、カラオケに入った時点でア〜と思わせてくれていい、笑った。刺客は最後まで出てこなかった。『はるみねーしょん』、ぞうきんスケートの図、あんなにスムーズにいかねえだろと思ってゲラゲラ笑った、パンチが強い。オバケが金出してくる妄想、温かみがあるが、その金使えるのか。『ステラのまほう』、MAXからゲスト。あっち読んでるから理解はできるけどゲストであることを意識してちゃんと人物説明を入れているのが優しい。内容も本編の流れから独立していて歌ネタ、おっここにもジャイアンが、と思いきや逃げた。『カスタムメイド!』、お嬢様が自販機で買う様子をみんなで見る微笑ましい展開。いいけど、メイドさんがお嬢様に踏み台だけこっそりようするの、猿扱いかよと思って爆笑した。『たびだより』、今までしゃべる銃だったキャラ、実は人型にもなれた、これで絵面が一気に華やかに! 褐色キャラだし貴重だもんな。しかし賭け事してる悪いおじさん、雰囲気出ててよかった。『まちカドまぞく』、カネを余分に稼いだら怒られるけど教育費とかは別みたいな呪い細かすぎるんだろ、生活保護受給者かよ、ウケる。そういや魔法少女が返信するのって初めてだっけ、完全に日常だけどいいのか、ここは店先だぞ! 『ぱわーおぶすまいる。』、水着回再びだ、三者三様の水着姿とその反応でかわいい、特に今回はお嬢様キャラが立ってたけど、ムキムキ男友達のブーメランパンツが強烈で、主人公が「お前見るたびにリセットされる」と呟くのも笑ったし、カップル専用スライダーでノリノリでカップルを演じようとする同性たるそいつの表情も笑った、おいしいところにいるなー。『ごきチャ』、初めてゴキブリに好意を寄せてくれたひとが研究者、死ぬ展開かなと思ったら予想以上にやさしい展開だった。ゴキブリのうまいと思うもの、金属以外全部とかだろ。『平成生まれ2』、最近あいつブラコン以外でいじられてないしそろそろブラブラコンコンしてるところを目撃されればいいのに!! 脅かすとか言って全然ビビらないから殴ってくるの、付き合い始めのカップルみたい。『異なる次元の管理人さん』、題名を変えて連載開始って珍しいパターンだな、前はライトノベル並みに長い題名だったが、七七調に変化してリズミックになった。でも内容は続きから、しかもいきなり男性のパンツの話。自決めいて高いところに上ったけど風が吹いて女管理人さんのパンツが見えたからおあいこって、みんなが幸せになる結末だけど天秤は壊れてそう。『だいたいこんなンで?』、文化祭、冒頭にバンドって振っておいて使いまわすパターンもいいし、さり気なく前出てきたキャラを出してきてしかも強力なボケとして使いさらに次のきぐるみのシーンにつなげるの、巧みすぎでしょ。ラストのバンドの伏線回収するところじゃ先月号の展開もさり気なく使いつつ大オチのすさまじさに繋げてるし、爆笑もしたし感心もした。『プライベートガール』、主人公が一番嫌なやつっていうのあんまり見ないパターンだな、扱いが難しそう。それでもメール無視して寝てたとか言うんでしょみたいなヒネかたは味があってよかった。先月も書いたけどこれの扱いが難しそうだなと思うの、主人公が折れたら終わりだからだと思う。『へんてこバスと飴玉くるり』、学校とかてっきり完全無視かと思ったらちゃんと授業受けさせるんだ、偉い、教育的だ! その流れで人外でない新キャラも登場して賑やかになった。でも一番びっくりしたのは成人済みだと思ったキャラの高等部三年設定。『純情乙女骨董店』、ゲストで三回限定なので一回にひとりずつキャラを出していくの混乱しなくていい、最後は一番我が強いというのもメリハリが効いてる。この子ほしい、っつってもお母さんがなんて言うかな。商売は童話的解決がなされたけど、全体的には賑やかで良い。『いろはよしなに』、冒頭のあれって髪先でくすぐってるのか、すげえ……。こっちもゲスト三回目だし二人いる先輩を片方だけ置き去りにはしないだろうと思っていたのにガッツリ置き去りにしていて面白かった。しかし主人公、お嬢様学校に農作業の服を持ってきたのか。芋とか植えるのかな。『×しますイヴ!』、多分話の内容からして×しますは殺しますのことだと思う。実際相手を殺そうとするが無理なので入学して機会をうかがう感じの学園モノスライド、使い魔が事あるごとに殺されるの神話的だな、目覚ましより役に立ちそうになくて笑った。あと殺すっつってんのに退学を恐れているのが良かった。『イキモノシステム』、日常回ではない、この世界の仕組み、つまり背後では何が起こっていたかというキモの話。つまり小さい子が友達と同級生になるまで時間をゆるやかに止めていたという仕組みで、気付かないうちにコアだった猫と永遠の別れを遂げてしまうという悲しみが押し出されていた。最終回はもうまもなくだろう。『フレラジ☆』、こっちは今回が最終回。喋れない子が喋れる展開、あっさり来て、そして無視された。無視されると思ってなかったので普通に笑った、そう来るのか。それ以外は未来への展望という感じ、永遠だよ的な空気感の中固まっていたものが解散みたいな仄かな悲しさのある最終回だった。以上です。
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