平成27年2月7日(土)、秋田県の廃村への旅、
まず訪ねた旧田代町、戸数2戸の過疎集落 保滝沢(ほたきざわ)、
「秋田・消えた分校の記録」(無明舎出版刊,2001)には,
農業用倉庫として残る冬季分校跡の校舎が掲載されています。
出版から14年、「残っていたらよいな」と思っていたこの校舎、
T子さん(地域の方、80代の女性)にうかがうと、
「川を挟んだ向こう側にあるが、橋は2年前の水害で流された」
とのこと。
山田小学校保滝沢冬季分校は,へき地等級1級,児童数14名(S.34),
昭和29年開校,昭和45年閉校です。
画像1 : T子さんの家のそばから見た保滝沢冬季分校跡の校舎
(2015年 2月 7日(土)午前 9時54分頃)
画像2 : 橋があった場所近辺から見た保滝沢冬季分校跡の校舎
雪の深さは1m弱ですが、川の流れがあって危ないので、
アプローチは断念しました。
(2015年 2月 7日(土)午前10時57分頃)
画像3 : 集落の入口から見た保滝沢冬季分校跡の校舎
一度集落から離れ、神社に向かって分岐する道から
再アプローチすることになりました。
(2015年 2月 7日(土)午前11時 7分頃)
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