平成27年2月7日(土)、秋田県の廃村への旅、
大館駅前でクルマを借りて、ホームセンターへ出かけて林さん用のカンジキを調達。
この日の運転は私が主です。
まず訪ねたのは旧田代町、住宅地図では戸数3戸の過疎集落 保滝沢(ほたきざわ)です。
最寄りの集落 柏木からの距離は約2km。途中には当初「積雪期は無住化していて、道は除雪されていないかも」と一抹の心配を抱いていましたが、たどり着いてみると2戸でしたが、しっかり暮らされていました。
地域の方(T子さん、80歳代)とお話しすることができ、お家でお茶をいただきました。新しくて大きな家の窓の外は1m弱の雪が迫っていました
保滝沢では、探索中、茶トラ系統の猫に出会いました。
寒い中、のろのろした動きで「みゃ、みゃ」とよく鳴くので、
私も「みゃ、みゃ」と鳴いてこたえました。
画像1 : 2戸が暮らされていた保滝沢集落
(2015年 2月 7日(土)午前 9時40分頃)
画像2 : 保滝沢で出会った、茶トラ系統の猫
(2015年 2月 7日(土)午前10時50分頃)
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