まんが家が車に轢かれたけど左腕をへし折っただけなので休載することもなくまんがを書き続けられタイマーは家族にセットしてもらい寝カフェという項目もありじぶんでタイマーをセッティングしないのはサボってしまうからで作業部屋に今日も籠もり睡眠時間は十時間も取るという夢を見た。この時のまんが家としていたのはハガレンの作者っぽくて、作業場は高床式の木造の小屋だった。起き抜けには力士で遊ぶな力士という字面でも遊ぶなと叱られる夢を見た、けどさすがに起き抜けの夢なのでよく覚えてはいない。力士で遊んだこともない。最近遠藤とか輝とか、地元力士に変な名前のやつが多いから意識に昇ってきただけなんだろうな。
せっかく早起きしたのにコーヒー作るのに一時間もかかってんじゃん意味ないって焦ってしまたったけど三十分黙ってインターネットしてたあと三十分でコーヒー作ってただけだったので焦りは無駄だったというかなんで黙ってインターネットをしてしまうの、という話なんだがそこはおれがインターネットジャンキーだから致し方ないという結論の元はっきりとした行動を取って行きたいところだが外は黙ってインターネットのニュースを読んでいるうちに雨模様から本格的な雨に変わってしまった状態でありまったく邪悪な天気ではあったのだがおれには音楽を作るという使命があったのでちょうどよかったしただでさえ黙っていたのにもう完全なる石材と化してしまうほど口を固く結んでいた本日の日中なのであった。
だから夕方になってから、いや夜か、雨がやんでようやく走れるようになったということがありながら本日のやったことというのは殆どないわけで、自宅にこもっていても何かをしていれば腹が減るからと食ったメロンパンではあったが既に潰されているような状態であったのでメロンパンというよりメロン板(バン)だった、ということさえも、もらいもののパンであるためおとなしく受けれなければならないし、潰れていてもパンはおいしかった。まあフランスパンみたいなものでしょ。フランスパンも無駄に固いし。
ニュースでノーゲームデーとか言ってたけどちょっと前はノーテレビデーとか言ってたしあんなもので家族の交流が増すんだったら既に大いに交流はありそうだし、成功しないと思うんだよな、だいたいサービス残業とかで両親のどちらかが帰ってこないような過程でノーゲームにしても交流など増えないのだから、どちらかと言うとノーワークデーを子供の休みである土日に設置して積極的に仕事を捨てていくべきなんじゃないのと無職は考えるわけ。NHKのニュースでさあ、今オリンピック特需で景気の良い建築会社が、2020年以降の見通しが立たないから賃上げは考え中ですみたいなこと言ってたけど、こういうの見るとホントに仕事って最悪なんだなとか、雇用主が限界まで儲けるために会社員は死ぬ運命にあるんだなとか思うんだよ。景気悪い時にその後の景気の回復を見越して給料下げるの5年待つみたいな話聞いたことないのに、なんでその逆はしょうがないですねみたいな論調なんだよこいつらは、と疑問を投げておいても、まあそのなんでの部分はすぐに分かるってわけだよな、結局は自らの儲けのためであって、社員とかは別にどうでもいいんだ、まあそれが資本主義では当たり前なんだけど、そのサービス残業的なものってどちらかと言うと情とか心意気に負う部分が多いのに、その感情的な部分は資本主義だからと全部切り捨てて、しかしサービス残業的なものはしてくれよなみたいな社会構造には明らかに問題があるので、話が長いが、まあズルいやつがとことんズルいので、おれは出来る限り働きたくないんだよ。だいたい、儲かってるのに給料出し渋る建築会社より、まだバイトしてた頃に毎月給料の半分以上をCDにつぎ込み続けていたおれの方が偉いんだからな。覚えとけよ。
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