社会科見学で近所に行くからつまらないと感じつつも建築途中のゴミ処理場に行きいよいよ明日完成というところで金網のチューブの中で点呼に混ざっていたがおれが近所に住んでいるとバレていたのかひとりだけ泊まりの点呼はなしと言われて周囲にいた土方たちに動揺が走りいたたまれなくなってきたのでバスで出発するとひとりの女子児童が処理場の向こうの施設にトラウマを持っていて急いで離れその女子児童のテンションが上がりつつもやはりおれが処理場の風景を口頭で説明している間に処理場へ向かいもう一人の女子児童とその女子児童がそのたびにテンションの上げ下げを繰り返すから最終的にそいつらが口論になって「お前の嫌いな乾麺にパンツ履かせたら食えるのかよ」「スリランカの国旗正しく書いてみろよ」と徐々にエスカレートしていったためハラハラする夢を見た。なんでこんな変な夢を長く覚えているのかよくわからないが口論の内容はもうちょっとあったはずなんだよな、なんでこんな夢覚えてるんだよ、ハッ、と嘲笑しているうちにすっかり忘れてしまった。
こちとらはそうでもないんだが東京が雪ということだったのでインターネットで昨日リリースした Yukiga Futte Uresii の新譜を宣伝などしつつニュースを読んでいた。しかしブラウザの調子がおかしい。調子というか、調子だな、ちょっとページを開いただけでグングン重くなってバカかよこいつはと、それこそ嘲笑したくもなったもんだが、実際だよ、実際の問題としてニュースすら読みにくいというのはストレスの原因としてこそ役に立つが自らの気分を押し上げる材料には全くならないわけで、解決の必要がある。とりあえずブラウザを再起動してみても意味はないようだし、あれこれと試してはいたんだが、出かける準備など他にもするべきことがあったのでとりあえずは放置した。
iPodの中身をさあそろそろ消さなきゃならないんだよね、未練がましいことはやめて。それで消そうとしたらiTunesに中身が表示されたりするんで余計その未練ってやつを引きずりそうな気配しかなかったので、メガネを外してナチュラルモザイクをかけながら消したってわけだよ、バカみたいだな。で出かけて、今年初めて片耳イヤホンで音楽を聞きながらブックオフに向かい、ブックは買わずにリサイクルショップで半円形のお盆を買って帰ってきたのだった。これはフルキーボードを買ってつきうえが狭くなったから購入したもので、帰って即使ったけど思った通りの働きをしてくれて非常に良かった。あとブックオフのでかい本でチラッと見てきた地元の地名で夫婦埋葬(メオトヅカ)ってのがあったのも良かったな、当て字にしてはっきり意味として出すんだ、と思った。というか今日もブックオフにビームせどりいたの見逃さなかったからな、お前たちは土に還れ。
地名の本を見てイメージが湧いてそわそわしてたところ検索したら佐世保の地図みたいなものがあったのでジロジロ眺めて小さい地名を探して遊んだ。それでさらに勢いがついて、六百円の古本をマーケットプレイスで買ったところで、夢から覚めた、なら良かったんだけど、全く逆で、夜明けが近かったので、夢の中に帰った。
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