平成27年1月9日(金)、富山県旧八尾町の廃村・高度過疎集落への旅。
東原・大長谷川流域から利賀村方面に向かうR.471には、栃折峠という難所があります(標高625m)。
市境になっているこの峠の少し手前で、クルマの前輪がスリップし始めました。
急きょチェーンをかけることになり事なきを得ましたが、
単独だと機転の利いた動きは難しかったように思います。
このタイヤチェーン、「スピードは30km/hまで」という制限がかかりますが、
その後の運転に安心感ができたことは違いありません。
チェーンは翌日午後、帰路栃折峠を戻り、三ツ松(大玉生の入口)に着くまで使いました。
画像1:タイヤチェーンを皆で着ける
画像2:チェーンを装着したタイヤ
(2015年1月9日(金)午後3時30分頃)
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