夢は海感とゲーム感しか残ってない、それはもういつも見るテーマ過ぎて覚えているとか言う次元にないのでしょうがないといえばしょうがないが夢の流出が激しいので困っている。今日はまあ間違えて午前七時に起きちゃったのが悪いんだよな、それでアッと思ったら夢忘れてるし、そのせいでその後もう一回寝たあとの起きる時間もずれてるし、ずれたからそっちの方も夢を忘れてしまったという仕組みです。というか目覚まし止めてたのは何に対する配慮だったんだ。もう寝ぼけてるから何かにつけてとりあえず目覚ましを止めようとしているだけなのではないのか。
しかし見事な雪ではある。しんしんと降っていて積もってないのが救い、いや積もってないというか、正確にはほんのり積もっては消えるの繰り返しといった感じかな。ただ雪が降っているので若者老人問わず投票率はめちゃくちゃ下がりそうだなという気はした、おれは出るんだよ、遊びに行くみたいなもんだからな。保留していたウィンドウズアップデートをして(現在パソコンが半分ぶっ壊れているのでこのアップデートのせいでは? と疑ってはいるが復元しても損するだけだったら嫌だからしない)、再起動をキメたら出かけようと思っていたのに雪がどかどか降ってきた。天気予報サイトで雨雲レーダーを見ると雪雲が海で無限発生して石川県を通過し山にぶつかって消えて石川県以外のどこにも迷惑をかけてないといった様子だ、ふざけるな、そういう自己犠牲的な精神は持ち合わせていない。福井の雲は琵琶湖の横すり抜けて愛知くんだりまで下りてるんだし石川県の雪雲も突き抜けて山梨あたりに迷惑かけてくれないかなーとすら考えている、とにかく石川県だけがグチャグチャにされるのは気に食わない、とイライラしていたらちょっとだけやんだので、今や! と意気込んで小学校に入学した。
小学生の、いや失礼、同級生の工作を見てから投票に向かい、無事小学校を卒業。ほか寄る場所はなかった、本屋に寄っても良かったけど、帰り道が異様に辛くなることは空模様から想像できたし、そもそも小学校を出てちょっとしたところで既に雪が降り始めていたので即刻帰ったというわけ、現に家に入る直前にバリバリと降ってきたから、浴びたという意味で別に幸運ではなかったけども、まあ寄り道はしなくてよかったなという気持ちになった。ザマンザイどうしようかなと思っていたら選挙の関係で五時半に始まるとか書いてあってそんな時間からテレビにかじりついていたら明らかに疲れるから見なかった。
共産党が議席伸ばしたってやつ、共産党と資本主義が程よく混ざってベーシックインカムが誕生すればおれもバラ色の人生を送れるってワケだし適当にお金をばらまいてくれやとしか考えてない、適当にお金をくれる政党を全力で応援したいんだよ。
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